バレーボールで声を出すことが大切なワケ

指導法

 

バレーボールは、「流れ」をつかむことがとても大切なスポーツ。

格下のチームが試合の流れをガッシリつかんで格上のチームに勝利を収める、なんてこともよく耳にするお話ですよね。

 

その「流れ」を自分のチームに引き寄せるためには、声を出すことがとっても大切なんです。

日頃から積極的に声を出している方も、あまり声を出せていないなという方も、声を出すことがなぜ大切なのか?ということをここで押さえておきましょう。

いい意味で、日頃の意識が変わってしまう方もいるかもしれません・・・!

 

■ 声を出すと「ボールがつながる」

バレーボールは、チーム全員で1つのボールをつないで得点を決めるスポーツ。

つまり、チーム全員がコミュニケーションを積極的にとることが重要になります。

全員で声をかけ合っているチームは、粘り強いチームが多いという印象はありませんか?

コミュニケーションが常にしっかりとれているチームほど、勝てるチームだと言えます。

よく、間に飛んできたボールなどをお見合いしてしまう場面がありますよね。

このような場面では、声かけがしっかりできていないケースが多いので、お互いに声かけを意識しましょう。

声を出すことで、チーム全員の気持ちがつながってボールがつながるのです。

 

 

■ 声を出すと「チームの雰囲気がよくなる」

試合で負けていたり、ミスが連続したときは、相手の勢いに飲まれてしまってチームの士気が下がりやすくなります。

こんなときこそ、全員で声をかけ合うようにしましょう。そうすることで、チームの雰囲気がよくなります。

悪い流れを断ち切るのは、味方の好プレーが起こったときやラリーを制したときなどが挙げられますが、声を出すこともそれに当てはまります。

好プレーを起こすことやラリーを制することは、プレーによるものなので必ず実現できることではありませんが、声を出すことはどんなときでも誰にでもできますよね。

声を出すことでチームの雰囲気がよくなるのであれば、やらないわけにはいきません!

ちなみに、悪い流れのときだけでなく、いい流れのときも声を出し合ってチームの雰囲気を盛り上げましょう。さらにいい相乗効果を高めることができますよ。

 

 

■ まとめ

いかがでしたでしょうか。バレーボールにおいて、声を出すことの重要性を感じていただけましたか?

声は、ものすごくたくさんのパワーを秘めています。特に、メンタル面にいい影響をもたらしてくれます。

声を出すことはプレーに関係なく誰にでもできることなので、今回ご紹介した重要性をよく理解した上で実践してみてくださいね。

 

 

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