また出合った!セレンディピティー体験

加藤 敦志 講師一覧


◎-また出合った!セレンディピティー体験-

以外なところで見つけた発見、皆さんにとって
有益になる情報を思わず得たときにご紹介を
するこのブース。

本日は「スポーツマンの疲労回復について。誰でもできる!
簡単疲労回復法TBS「ゲンキの時間」より」です。

スポーツマンにとってリカバリー(疲労回復)は死活問題。
どうやってあのハードトレーニングからのリカバリーを図るの?
今より効率的なものがあればいいですよね?!

さて、この番組の中で、
「リカバリー(疲労回復)はトレーニングと同じくらい重要」。
「疲労が溜まると運動を続けられなくなる」。

とフィジカルトレーナーの伊澤秀典氏(ドームアスリートハウス)
そして、自ら手がけた、かの「(奇跡の)ラグビー日本代表チーム」の場合、

1、アイシング(アイスバス)
約10度の氷の風呂に3分間つかる。血管が収縮し、その後暖かいお湯に
つかると血流が高まり、疲労回復に必要な酸素が多く身体に供給され
筋肉の回復を早める。(同番組より)

でもそんな風呂みたいなもの無いと思っている君、朗報です。
自宅でできる方法がありました。 冷たいシャワーを膝から下に
20秒程度かけて、その後温かいお風呂に入る。

すると同程度の効果が手軽に得られるとのこと。
これならばカンタン。

また、練習後には部分的(足首、膝、肩、肘など)なアイシングを
どうぞ。アイシングを実施することは疲労回復を全体的に実施できる
ことになりますね。グッド!

2、すぐ食事(栄養補給)
体を動かした後は、なるべく早く食事を取る。中でもおにぎり。
特にしゃけにぎり。炭水化物とたんぱく質のバランスが疲労回復に良いらしい。
バナナ+牛乳も良いとか!

3、ストレッチ(股関節)
お尻周りのストレッチ。この部位は、結構使っている。
足の付け根=おしり=木の根っこ=腰にも影響するとか。

この3つが大切とのこと、これ納得。即実践!
※1、以外はすぐに実践できる内容です。是非、試みてみましょう。
(1、は部分的アイシングでもグー)

【編集後記】

おめででとう、豊田合成トレフェルサ。
先日行なわれたVファイナル男子決勝でパナソニックに
フルセットの激戦を制して初優勝を遂げました。

(加藤)的視点で決勝を振り返ります。
1、勝敗を分けた終盤でのポイントゲッターの差
清水、ダンチ(パナソニック)<山田、イゴール(豊田合成)特に
5セット目は如実に現れていました。

外国人助っ人の活躍だけでなく、日本人プレーヤーの出来が
試合を左右していました。

2、序盤を有利に展開した方がほとんどのセットを取っている。
逆転する事の難しさを感じた試合です。

3、大一番の結果、サイド(レフトの平行、ライトセミ・平行、
バックにテンポ2~3くらいのトスを両チームとも多用していました。
代わりにセンター攻撃が少ない試合と感じました。
やはり、ミスを嫌い、リスクマネージメント(危険回避)していたのですね。

パナソニックの粘りで大変スリリングで面白い試合となりました。拍手!

さて、Vプレミアリーグが終了しました。選手の皆さん、
スタッフの皆さん本当にご苦労様でした。今年の感動を有難う。

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