menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 熱戦開始。&閑話休題
  2. さてバレーボール冬の華が、、、
  3. 寒い、こんな時にはホットな話題!今年の夏(合宿)最終回
  4. 季節はずれですが、この夏合宿の最終章です!
  5. 全日本シーズンの終盤にあたり
  6. 激闘アジア大会を振り返る
  7. 緊急報告 激闘第17回アジア大会
  8. バレーボールの夏から秋を巡って
  9. バレーボールの夏を追って 6
  10. バレーボールの夏を振り返って
閉じる

バレーボール上達法:男子・女子の練習メニューを動画でも公開中

【バレーボール】スパイクのパワーを付ける方法

10月の声を聞いて随分涼しくなって参りました。
お風邪などひかれませんように!

今週もよろしくお付き合い下さい。

――――――――――――――――――――――――――――

◎加藤のお返事:小学生プレーヤーからのお便り。
またまたまた、読者の方からのお手紙をいただきましたので、
こちらからもお返事を出したいシリーズです。
(双方向システム重視です。)

今回のお便りは、自筆の手紙で書いてきてくれました。
この夏、小学生の全国大会へ出場したチームの
キャプテンでエースの小学生プレーヤーのものです。
その時の私が見学したお礼を頂きました。
文中にこめられたバレーボールに対する純粋な
気持ちをお読み取り下さい。

※私の返事は<<>>の中に含めます。

加藤先生へ
お元気ですか。(中略)

<<元気にやっています。自筆のお手紙ありがとう。
そですね~、加藤先生は照れますね!>

8/15の全国大会を見に来て下さってありがとうございました。
ぼくたちの目標のベスト8には届かなかったけど一点一点の
重みがよく分かった全国大会でした。

<<課題をしっかり把握できていて、とても良いです。
次のチャンスにはぜひその課題を克服してください。
そのためには、その一点一点の重みを常に感じて
練習することが大切です。

それから、その練習が今日は、何本こころみて、
何本成功したかを記録すること。そうすることにより、
日々の成果が分かり、週、月ごとの結果も数字で
現れてよく成長がわかるようになります。>>

全国大会に出場してチーム一丸となり思い切って
プレーが、できたことが一番の思い出です。

<<反省と共によかったことの振り返りも大切です。
良い思い出ができて、最高。>>

夏の全国大会は終わってしまったけどまだ、春も中学、
高校でも全国大会に出場するチャンスがあるので、
これからもバレーボールを続けて全国大会で
上位をねらいます!

<<この意欲もすばらしい!とにかく
「成功は情熱(意欲)の大小で決まる」です。
(参照:?キリン缶コーヒーファイアの
電車中吊り広告より抜粋。加藤改編。)>>

監督さんから加藤先生のメール(マガジン)を
見せてもらいました。ぼくたちのチームのことを
書いてくれてありがとうございました。

<<あまりにも良い振る舞い、姿、行動で、
すがすがしいプレーをしていたので、
ついつい記事にしてしまいました。
喜んでもらえてありがとう。

今回も記事にしましたが、許してくださいね。>>

全国大会で、くやしくて泣けたのは、打つ所を
にげたり、ビビッてしまったりしたので、
悔いが残り泣けてしまいました。

だからこれからは、逃げずに全国で一番気持ちが
強いプレーヤーになりたいです。

春の全国大会の目標は上位3チームに入ることです。
またチームに来て下さい。

<<ハイ、また寄せてもらいます。是非、熱い気持ち
(悔しいと思ったこと。)と冷静な判断
(反省点はどこで、何をやればよいかがわかること。)
で、練習を努力・工夫して、そして成長して、
次の目標に向かってください。みんなに会えることを
楽しみにしています。>>

皆様もお便りを下さい。お待ちしています。

◎全日本男子への応援歌No3

毎日新聞2013年9月30日朝刊にこんな記事が出ていました。
『「世界レベルのサッカー『間近で見たい』1位
小1から高3の38%」

高校生以下の子供たちが「間近で見たい世界レベルの
スポーツ競技」はサッカーが1位で、2位が野球
・ソフトボール、3位に水泳が入った。

Eラーニング教材の「すらら」を運営するすららネット
(東京千代田区)が8月、小学1年から高校3年までの
男女414人にインターネットを通じてアンケートした
結果で分かった。

<<中略>>上位はサッカー38%▽野球・ソフトボール36%
▽バスケットボール21%▽テニス21%▽陸上18%
▽バレーボール16%の順。

好きなスポーツ選手はイチロー選手(野球)が24%でトップ。
浅田真央選手(フィギュアスケート)、北島康介選手(水泳)
と続いた。

スポーツは71%が『好き』、18%が『どちらかといえば好き』
と回答し、取り組んでいる競技は男子がサッカー31%
▽野球・ソフトボール29%▽バスケットボール23%。

女子がバドミントン23%▽水泳22%▽バスケットボール21%
の順に多かった。』

私は、うーんなるほどとうなずき、そしてこう思いました。
現在、9/28(土)~10/6(日)に行われる第17回アジア男子選手権大会
(ドバイ、アラブ首長国連邦[UAE])、この結果を受けて、
全日本男子の選手の皆さんには、「ハートのあるプレー」を
良い時も悪いときも、常に続けてもらいたいと。

今は、鍛錬の時、結果を重視すべきでないと、
私も繰り返し申し述べて来ました。その想いに
偽りはありません。但し、その中には、
良いときは、「勝って兜の緒をしめる。(現状に満足せず)」、
悪いときは、「いつか花開く、必ずそうしてみせる」
という気概が必要です。

時同じくして次のような電車の中吊りを見ました
(先に参照済み。?キリン缶コーヒーファイアの
電車中吊り広告より抜粋。加藤改編。)

これは、サラリーマンの日常、大変さをモチーフにして、
気持ちを振り立たせる文句が車両すべての中吊り広告に
展開されています。曰く、

「負ける事は失敗ではない。諦めることが失敗だ」。
<<そうだ!>>

「自分に勝つことでしか、道は開けない」。
<<これ効く、バーンと私の胸に刺さった。>>

「Play hard, Play smart」を標榜し、
チーム改革に取り組まれているゲーリー・全日本の皆さん。
日本の伝統的な守備+セッター技術そして、これから
開発されるだろう独創的な攻撃に加えて、世界一
熱いハートの軍団であって下さい。

そして、バレーボールが
「間近で見たい世界レベルのスポーツ競技」の
トップになるように「Play hard, Play smart」
して頂きたい。

「全力でぶつかって来られたら、人はそれを無視できない」。
(同上参照。)

そうです、1本1本のプレーの中に「全力」を込めて下さい。
私たちはその姿を応援しています。
この想い、今試合の行われているドーハに届きますように!

【編集後記】

今週ある読者(指導者)の方から次の質問を受けました。
「スパイクのパワーを付けるにはどうしたらよいでしょう?」
(この質問はよく受けるものです。)

以下、私の回答です。
まず、パワーの定義を知ってください。

パワー=スピード×筋力

ですからパワーを上げるためには、スピードを上げるか、
筋力(この場合は最大筋力を意味します。)を上げるか、
はたまた、両方を上げるかということになるでしょう。

スピーを上げるならアジリティ、クイックネス
(どちらも敏捷性を養います。)そして筋力アップには
ウエイトやレジスタンス(抵抗運動)の各トレーニング
があるでしょう。

加えてスパイクを打ったときのボールの反発力を
上げるためには、体の質量も関係してきます。
(体重。例えば、軽い物体に転がしたボールを
ぶつけると、その勢いで物体の方が動いてしまう
ことがあります。

が、ボールの勢いを止められる質量を持った物体に
ぶつかるとそれ自身は動かずにボールが反発していきます。
そのことと同義と考えられます。)だからパワーを出すには
、質量があることも見逃せない要素となります。

だからといって質量(体重)が大きくなり過ぎると、
スピードが出せなくなるので、そこには、パワーを
最大限に発揮するための最適な質量が存在します。

少々、話が長くなりました。パワーを上げるために
どの要素を鍛えればよいか、その具体的な方法を
どうするかを取り出し、具体的な練習を企画し、
実践に結びつけて行くのも指導者、コーチの
重要な役割と言えます。

次回以降、チャンスがありましたら、
具体的なスパイクのパワーを上げる練習を
紹介する予定です。

関連記事

  1. 緊急提言 サッカーワールドカップに学ぶ

  2. ほんの少しのきっかけが大切!

  3. 【特別企画】にしちゃいました!お届けもらった声に寄せて。

  4. ソチ、冬季五輪に想う。スポーツの心

  5. ほんの少しのきっかけが大切!その2

  6. バレーボールに話題復帰!

バレーボール無料動画

ピックアップ記事

  1. さあいよいよVプレミアリーグ2014-2015が始まりました。◎Vプレミア速報初日男…
  2. ◎いよいよVプレミアリーグ開幕!先週まで今年の私の思い出=夏合宿の話題でしたが、今週から一気…
  3. いやーすごく寒くなって来ました。北海道では雪が降ったとか?あなた様のお住まいのところではいか…

おすすめ記事

  1. 熱戦開始。&閑話休題
  2. さてバレーボール冬の華が、、、
  3. 寒い、こんな時にはホットな話題!今年の夏(合宿)最終回
ページ上部へ戻る