menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. スパイクをコート奥に打つメリットとコツ
  2. 3人でやってみよう!対人パス練習
  3. Volleyで何ができるか、考える1
  4. スパイクが「かぶる」原因と改善方法
  5. 【レセプション】セッターへの返球が強くなる人の対処法
  6. 力強いサーブを打つためのコツ
  7. ジャンプ力がアップするトレーニング2選
  8. バレーボール用語「パンケーキ」って何?
  9. 【バレー】世界の動きも学ぶ1
  10. 【バレー】世界の動きも学ぶ2
閉じる

バレーボール強育塾

真央の舞に涙!ソチ、冬季五輪に想う(3)

ソチ五輪終わってしまいましたね。
同じスポーツに携わる者としてとても
心に感じるものがありました。すごい、すばらしい。
皆様、お元気でしょうか?!

◎ソチ五輪のきらめく話
本当に感動しました、の繰り返しです。

女子フィギュアの浅田真央選手。

ショートプログラムからフリーに至るまでの、
復活ストーリーがなんとも言えず、、、
もう私が語るより、皆様のこころに充分に
届いていると思いますよね!

彼女の気持ちの「強さ」というより
「しなやかなこころ」に拍手を送りたいと思います。

○勝ちよりも価値!
このメルマガでも、ずっと提唱していました、
スポーツの価値は、すべて勝ちに非ず。
それ以外に価値がある、と。彼女はこれを人がうらやむ、
そして大衆の目の前、大舞台でやってのけました。
メダルより価値をもったことを。

人間の弱さ、そして強さを直に訴えてくれたと思います。
ショートプログラムの大失敗からの復活劇。

それも2日間の出来事。普通の人間では到底真似の出来ない芸当。
計らずも乙女の彼女がやってくれた快感。さまざまな感情が
入り乱れたあとに来るのが、よくやってくれた、ありがとうの
感謝とけなげな姿に胸を熱くするものでした。
感動をありがとう、率直にそう思います。

○火事場の底力?ピーキング?

さて、ちょっとここは頭をクールにして、なぜ浅田真央選手の
あの復活劇がなったのかを、考えてみたいんですが、
ちょっと待てよ、どこかで似たような光景をみたことが、、、

サッカー、前回の2010年南アフリカワールドカップ。
岡田監督率いる日本代表は、本番前の強化試合で散々。
しかしそれをものともせず、本戦の予選リーグを突破、
決勝トーナメントでも強豪のパラグアイと0-0、
PK戦まで持ち込みました。戦前の予想を覆す大活躍でした。

また、似たような経験をしたことがあります。
立場は違いますが、実業団チームの監督時代、トーナメントの
全国大会、そのトーナメントに進むグループ戦(リーグ戦)で
優勝を目指して臨んだ第1戦に負けてしまいました。
この時ドン底状態。しかし、しかしです、ここで起死回生、
次の試合に勝ち、その後フルセットを繰り返し繰り返して、
優勝候補筆頭のチームを破って優勝したこと、
これを思い出しました。

一回立ち上がれないまで落ちこんだ後に反動で復活すること。

あくまでも実力があることが前提になるとは思いますが、
これをピーキング(コンディション曲線)の上昇法則
とでもいうのでしょうか?!

この法則、原理を意図的にできるとものすごい手腕の指導者・
コーチになるのでしょうね。

それから真央さんの底力を引き出したコーチ存在のすごさ。
「先生が(リンク)の中で何かあったら、助けに行くから」
佐藤信夫コーチのこの言葉で、ショートプログラムの
信じられない悪い結果に、吹っ切れなかった気持ちを
再び蘇らせたとの報道がありました。

コーチの一言がとてつもない大きな力になるのですね。

私も指導者・コーチである私は、タイミングよく旬玉の言葉を
発せられるようになりたいです!

・VプレミアリーグHP
⇒ http://www.vleague.or.jp/

◎キラっ、なるほど!情報4
◎ビーチバレーボールってご存知ですか?
-スタイルの違うバレーボールの話-

「国際バレーボール連盟(FIVB)が定義している
ビーチバレーボールの競技とはどんかものでしょうか。
すこしインドアのバレーとは違った特性を上げているのですが、
それは何でしょう?」

(先週の)クイズの答え。

非常にエキサイティングで爆発的なアクションがある。
そして、ビーチ(砂浜)で行うバレーボールとしてのユニークなラリーの応酬。

となります。

そうですよね、インドア6人制、9人制のフロアーとビーチの砂(場)の
違いによる動き。砂という制限、それを克服する動き。随分、違います。
そして、ラリーにおいてボールを触らない選手がいないという
ダイナミックさが6人制、9人制とは違う趣を与えることは間違いありません。

常にプレーヤーが躍動していること
これが最大の特性、特徴だといってよいでしょう。

また、国際バレーボール連盟では、華やかな印象を受ける競技である
とも宣伝しています。(イメージ的には、夏・海岸、ビーチ、水着、
サングラス、カラフルな用具(ボール、ネットなど)、そして
躍動する小麦色の肉体美、これらで象徴されるものです。

同じバレーボールといっても、遠い親戚にあたるような感じがします。

日本ではまだまだ市民権を得るまでにいたっていないビーチバレーボール。
日本バレーボール協会では、最後のフロンティア(開拓地=可能性のある場所
=金の卵)と位置づけて、強化をはかろうとしているそうです。

ルール的にもインドアバレーボールとは違うものがありますので、
それもおいおい紹介していきましょう。
来週に続く。

【編集後記】

スポーツは素晴らしいをまたまた実感したこのソチ五輪、
日本の若い世代が活躍していたとこが、新鮮です。

本当にスポーツ万歳!

関連記事

  1. 試合で負けているときに心得ておきたいこと

  2. -冬の増刊号- 閑話休題3&「冬の講習会―福島白河編」

  3. Vプレミアリーグ、レギュラーラウンド大詰め!

  4. ほんの少しのきっかけが大切!

  5. 知っておきたいバレーボール指導者のための極意

  6. 自分を成長させてくれるライバルの存在

バレーボール無料動画

ピックアップ記事

  1. 今回は、スパイクをコート奥に打つメリットとコツをご紹介したいと思います。…
  2. 今回は、3人体制でおこなうパス練習をご紹介したいと思います。これまで、1…
  3. 【特番】(大雨)災害の中にあってのバレーボールについてこんばんは。メ…

おすすめ記事

  1. スパイクをコート奥に打つメリットとコツ
  2. 3人でやってみよう!対人パス練習
  3. Volleyで何ができるか、考える1

SNSでも情報配信中!
twitter
facebook

ページ上部へ戻る