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「皆様からのご質問にお答えして」4+最近の情報から&「冬の講習会―福島白河編」

今日は雪の東京から、今週もよろしくお付き合い下さい。

◎【閑話休題】
「皆様からのご質問にお答えして」4

さてさてメルマガ事務局の方にご質問いただいた
メンタルというコーチングアプローチ:指導法は(日本で)
ポジションを得ているかとのお話をしてきました。

先週は編集後記にて、プロ野球ヤクルトの山田哲人選手の
キャンプでの練習の仕方、「全体練習が終わっても、
ふらふらになりながら一心不乱にバットを振り続ける」、
「少しでも自信がつく練習がしたい」。という
新聞報道をご紹介しました。

自信がつく練習をする、これはすごく自然な考え方。
大一番に実力が発揮できるようにしっかり練習すること。
これ以外に道はありません。しかし、スポーツは
理不尽なものでいくら自信をつける練習をしても結果、
失敗もする、負けもします。そう考えると、自信とは
どうも勝敗への絶対的な確信といったものだけでも
なさそうです。

今日、2/15 TBSのTV番組「ゲンキの時間-大病のサイン?
危険なふるえ(震え)-」という番組を観ました。
その内容を要約すると緊張で起こるふるえ、
病的な震えの2つの紹介がありました。

そして、その2つのタイプの震えに対しての対処方法を
説明するといったものです

曰く、人間は常に震えているとのこと。
これは静止状態でもそれを支持し合う筋肉が綱引きを
するように引っ張って力が拮抗しているために
起こるそうです。

そうかぁ!
ですから震えることは悪いことでもないようです。
私が着目したのは緊張による震えの対処法です。
(緊張するとそのいつもの震えが増幅するのでしょうね。)

これはメンタルトレーニングで緊張した状態を通常に
戻すことと繋がると思ったからです。過緊張による震え
(身体が硬直することもあります。)でプレーが
思うようにできなくなることもひとつのメンタル的な
問題です。

さてその対処方法ですが、一つは食事で「核酸」
という物質を摂取して緊張を緩和すること、もう一つは
深呼吸(複式呼吸で横隔膜を使う)をすること。
と紹介していました。

そうかぁ!
深呼吸の効用については以前より知っており、
指導・コーチの現場でも実践して来ました。
大事な場面でタイムアウトを取り選手たちに
深呼吸をさせたこともありました。

番組では、
「深呼吸(腹式呼吸)の際に横隔膜を動かすことに
よりそこにある副交感神経を刺激することで
リラックスできる」とのこと。これも、そうかぁ!

今から思えば、私は、「呼吸は唯一メンタルを
コントロールできる意識的な動作」だとして、
なぜの的確な答えになっていませんでした。

それから、もう一つの食事で緊張を和らげること、
そういう物質があることも知りませんでした。
その食材とは、魚の白子、納豆、じゃこや、
いりこやカツオ節だそうです。

それらの食物には「核酸」という物質が含まれており
それが緊張緩和を助けるとのこと。

そうかぁ!
これはあたらしい発見です。メンタルトレーニングのみ
ならず食事という方法でそのアプローチができるとは、
これは新しい発見、利用できますね。

さらに3つ目の方法も紹介されていました。
それはまた今度のお楽しみにしたいのですが、
冒頭の「自信」の話と繋がるところがあります。

次の「そうかぁ!」に乞うご期待。

◎やはり、福島から発信しよう!冬の講習会、
福島白河での講習会-内容編7-

もう昨年になりますが、招かれた福島の白河ひがし
スポーツクラブでの講習内容を「紙上講習」の形で
皆様にお伝えしています。午後編の続きです。

午後(12:55~16:00)
1.ウォームアップ→2.整列式フットワークドリル
→3.サーブレシーブ→4.股抜きポジショニング(3人組)
→5.プチパス→サーブ1対1→ゲーム10分×3セット。

前々回にウォームアップ(午後、すでに午前中動いている状況あり)
の2回目を説明したと思います。ですから本日は2.整列式
フットワークドリルについてです。

講習会では限られたスペースで少なくとも50名くらいの受講者
(参加選手)がいます。ですから十分なスペースを確保して
おこなうとどうしても待ち時間ができる選手が多くなります。

冬場だと冷えてしまいますし、夏場だと逆に待つことで集中力が
暑さと共に失われる心配があります。ですからなるべく全員を
動かすようなプログラム、ドリルを工夫しています。

その一つがこの2.整列式フットワークドリルです。
これは一度に100名くらいが一斉に限られたスペースで
できますので非常に重宝しています。

やり方は縦横にお互いに両手を広げてその場で回転して
手と手が触れない位置にポジションします。体育館や、
やるスペースの問題で縦横何列何行にするのかは
その場に応じて決めます。

そして、足踏み、その場走り、シャッフルやシザース
(ハサミ)ステップ、などをその場で行います。
これ結構できるのです。移動はしません、でもきつい。
かなりの運動量をこなすことになります。

これを発案したのはやはりスペースと参加人数の問題。
それからバドミントンのフットワーク法を取り入れたことに
よるためです。バドミントンはバレーボールより狭いコートで、
ものすごいスピードで跳んでくるシャトル(羽根)を
打ち返さなければなりません。

要するにバレーシャトル(ボールの代わり)です。
ですからすばやく対応するためにあまり大きく動かずにしかも
スピーディーなフットワークが要求されます。前後両足移動、
その交差。再度の両足移動、開閉脚、前後入れ替え等かなりの
種類のステップがあります。それを応用しています。

あれっ?!また熱くなって字数オーバーです。
また続けますね。

※ご質問があればメルマガの事務局まで返信下さいね!

【編集後記】

今や様々なメディアでスポーツの向上に役立つ知識、
知恵の類が紹介されています。あまりにも多すぎて
情報過多になることも懸念されますが、これはと
思えるものに関しては取るように心がけています。

ですからメモは手放せません。
いつその金言、至言や貴重な情報に出会うか
わかりませんので。チャンスでも同じことが
言えるそうです。

高くアンテナを張っているとそれが目の前を
通りすぎるときに、ゲットできるという寸法です。

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