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バレーボール上達法:男子・女子の練習メニューを動画でも公開中

-お・ト・クな夏情報【パート3】-

みなさん、こんばんは。
バレーボールメルマガ(メルバレ)の加藤です。

ごめんなさい!
先々週来、マルチ(な)スポドリ「牛乳」の話をしているのですが、「残念ながら牛乳はダメで」の声も、、、
皆様全員に有益な情報とならず、反省至極。

しかしながら、身近な方(例えばお子様がいらっしゃる、指導者・コーチの方で関わっている選手がいらっしゃる等)に対してのお勧め情報として、扱ってもらいたいです!

昨日までは雨模様(チャイニーズタイペイに上陸した台風の影響でしょうか?)でしたが、本日7/10はガンガン暑くなる様相を呈するひ・ざ・し。暑くなるぞ~。

何回も申しますがこんなとき必要なこと、熱中症の予防=水分補給です。
熱中症=(体内)の)脱水症状で、種々の不具合を引き起こすことと考えられます。

本日も(加藤)の情報ソースTBS「ゲンキの時間」でやっていましたが、どのくらいの水分が失われるのが脱水症状なのかというと、
血中の水分量の10%(ちなみに血の量は全体体重の5%)=体重の0.5%の水分が減少・消失した状態を言うそうです。

この放送では、その水分が蒸発、消失した「どろどろの血液」が血の塊(血栓)を生じさせて、それが頭の血管で詰まると脳梗塞になると警鐘を促していました。
恐ろしい。

これも何回も申しますが、アスリート(バレーボーラー)にとっては、通常の活動よりも身体を激しく動かすことにより熱量(エネルギー)を発生させる活動を起こっているわけですから、なお更水分の消耗、消失が激しくなるのは道理です。

ですから、同じ環境下において、水分補給は通常の方よりも頻繁に行なわなければなりません。
(水分だけでなく塩分などミネラルも失われますのでその補給が必要になります。)

熱中症分類の(重症度)1度ではめまい、立ちくらみ、生あくび、大量の発汗や筋肉痛、こむら返り(足がつるなど)の症状が起き、2度になると頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、集中力の低下、3度では意識障害、けいれん発作(身体の引きつり)が起こります。
(広報えどがわ 7/10版より(加藤)改訂)

水分補給の目処は?度になる前(のどが乾く前に飲む事)がポイントです。
※そこにマルチスポドリ「牛乳」があればこれはオニカナ(鬼に金棒)となるとのご提案を今一度!

前置きが長くなりましたが、お待たせした、「ホエー」の効果(上述ゲンキの時間、7/2放送より)の紹介です。
あの「ヨーグルトの上澄み液」どんな効果があるのだろう?なのですが、実はこんな効果が。
・良質なたんぱく質が豊富。
・消化吸収の効率が良く筋肉増強、疲労回復効果がある。(吸収率の高さからアスリートのサプリメントにも使用されている。)
・筋肉の減少を抑える効果もある。(同番組テロップより。)

これどうです?水分補給の観点からは少し外れましたが、抜群のフィジカルサポート飲料ではありませんか?
トレーニング後にはたんぱく質を補給するためにプロテインサプリメントを補給されるのが一般的でしょうが、もっと簡単に手に入れられるものが日常の食品であるというところがお・す・す・めのポイントです。
(もしかしたら牛乳の生臭さがダメな方にとってもヨーグルトのホエーなら大丈夫と言う方もおられるのではないでしょうか。)

自ら実験台となってお試しになってはどうでしょう。
もし効能が自覚できたら、身近な方々へ伝授するという体験型伝授がいいかもしれません。

仮説(試し)と検証(成果確認)をくり返すことですね?
もちろん(加藤)も実践中です。

【編集後記】
声の効用(先週の続き)⇒夏、暑い日の練習では、「声が出なくて頭に来てしまう!」
こんな指導者・コーチの嘆きの「声」が聞こえてきそう、、、

こんなときに必要なのが、チームに気合を選手同士で入れる、気持ちを高める「声」ですね。
それはチームで出す「掛け声」、リーダの「励まし」や「(気持ちを刺激する)指示」などがその種類となるはずです。

ですからそれを伝える役の指導者、コーチの方はやや強い口調で熱っぽく語られることが必要でしょう。
そこで注意ですが、その熱っぽく語ること(語り過ぎること)が、「怒り」に転換しないことです。

要するにそうすることの目的は、チームの集中力を回復する(今までできていたパフォーマンスが集中力がなくなり、できなくなっていると想定されます。)ことです。
しかし、熱っぽく語るとどうしても怒りの感情が醸成されるのも事実。
そうなると目的外のことにも言及することに発展し、果ては収集のつかないぐちゃぐちゃ状態、着地点がない言いっぱなしで終わることになりかねません。

※(加藤)自らの実体験に基づいてお話しています。
指導・コーチも暑いことでカリカリすることも多いですから、そうなりやすい環境にあり、これ重要なポイントです。
いかがでしょうか。

仲間とのコミュニケーションの道具
1、情報伝達
という「声」の機能を忘れがちになる、、、、また続けますね。

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