動きの良い選手には共通する「ある部分」とは?

加藤 敦志 講師一覧


みなさん、おはようございます。
バレーボールメルマガ執筆者の加藤です。

今回もメルマガを開いていただき、
ありがとうございます。

今日から3日間にわたって、新作品
「ファンクショナルトレーニング
~スポーツに必要な動きを劇的に向上させる方法~」について

バレーボール指導者の目線からレビューします。

このDVDを鑑賞して
「納得」して「得心」がいきました。

「理屈」を「理解」できて、その「意味」を「意識」して実践すると
大きな「効果」が「体得」できるものと判断しました。

そうです、私は、

・納得
(名)スル他人の考え・行為を理解し,もっともだと認めること。
「十分に説明して-させる」「-がいかない」大辞林 第三版

して、

・得心
(名)スル心から納得すること。
「説明を受けてやっと-した」「-がゆく」大辞林 第三版

が、できたのです。それも劇的に!

・ファンクショナルトレーニング
Disc1における効果

あなたさんは指導者・コーチとして
このような経験がありませんか。

1、あるトレーニング方法のアイデアが思い浮かんだ。

2、それは、とても独創的なもので誰もやっていないもの。

3、練習でやってみたら意外にうまく言った。

4、でも続けていたらその効果が頭打ちになってしまった。

5、はたして自分のアイデアはこれでいいのだろうかと迷ってしまっている。

こんなときに背中を押してくれる先輩同僚、
そして専門家からの声や情報があれば、
その仮説が裏打ちされ、実証できますよね?

「俺のやり方間違ってなかった!」と納得し、
得心できる瞬間欲しいですよね。

・アスレチックベースポジション

このDisc1で紹介されているのですが、
これを観て、聞いたときに、私は「快哉!」と叫んでしまいました。

これは、バレーボールでも他の競技でも
よく使う言葉「構え」のことです。

この「構え」様々に定義があり、
また競技ごとに少しずつ違うのですが、

ここでは明快にその「意味」が説明されていて、
また「納得」「得心」の行くものなのです。

逆に言うとなぜ「構え」が、競技による違い、
指導者・コーチによる違いはあれ、

この足首・膝及び腰(股関節)を曲げて、
いわゆる低い姿勢になっているのか、
少しつま先立ちになっているのかが分かります。

どの競技でも通用するものとして定義されていることは
競技を超えた真理があるということですね。

「納得」「得心」!

私、指導者・コーチとしては涎水ものの情報でした。

この例のごとく様々に最新のトレーニング科学で
裏打ちした説明がなされています。

このDisc1は(コア:体幹&バランス編)で
いわばこのトレーニング方法の基本となるもので、

これを「体得」することが
Disc2(ムーブメント:動き作り)や
Disc3(ストレングス&パワー編)に移行できる流れとなっています。

体系的に順序立てられることも
とてもよく「納得」「得心」できました。

このDVDで「飛躍」ことできる予感があります。

詳しくはコチラ
http://rs39.net/c/tr/ctid_1/bl/

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