やはり、今年もバレーボール三昧で行こう!

加藤 敦志 講師一覧


本年もどうぞよろしくお願いします。

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あなたさん、今年最初のバレーボールメルマガです。
お正月いかが過ごされたでしょうか?

私は、不覚にも飲み食い励行?!で体重増の
胃腸酷使の正月となってしまいました。

シーズン中のVプレミアリーグの関係者の方々には、
年末年始もなくバレーボール活動をされているのに
申し訳なく思います、、、(反省)。

◎春の高校バレー本大会開催!
1月5日から始まった春の高校バレー、今現在(1/8)で
準決勝進出のチームが出揃いました。

男子:星城(愛知)・東福岡(福岡)、鹿児島商(鹿児島)、
雄物川(秋田)

女子:九州文化学園(長崎)・共栄学園(東京)、
都市大塩尻(長野)、東九州龍谷(大分)

そして、1月11日(土)に準決勝、1月12日(日)に決勝戦を行います。
ここまで勝ち進んできたこれらのチーム、どこにも勝たせたい!

◎すごい熱気、そして熱戦。

1月5日(日)の一回戦から東京都体育館に足を運び観戦していますが、
ものすごい観客の数、声援と熱気で溢れかえっていました。
5日は、一時満員御礼で、入場札止めになった盛況ぶりです。

昨年11月よりグランドチャンピオンズカップ(グラチャン)、
12月天皇杯・皇后杯の観客をものの見事に抜いてしまった感があります。
すごい!

何がそうさせているのか、私なりに分析した結果、

1.高校生の一生懸命なプレー⇒そのプレーに魅せられた熱狂的な応援団
(父兄、地域、学校関係者の方々)がいる。また、応援賞の表彰もあるので、
応援団のモチベーション、パフォーマンスも高い(ブラスバンドは甲子園並み)

2.選手個々の技術力がある⇒レベルの高いゲームなので飽きない。

3.チーム毎に特徴がある⇒対戦相手にどう戦術が通用するか
観ていて興味を引く。

4.東京体育館メインアリーナ、サブアリーナ合わせて5コートで実施。
ゲーム同士が、近接して、雰囲気がお互いに伝わって、ムードが
相乗効果であがる。そして、体育館の中でそれぞれに応援団、その鳴り物や
ブラスバンド演奏があるので、その音の効果も。

5.どの試合もTV放送するので、より一層気持ちが高揚する。

などなどの理由で、あのすごい盛り上がりになっていると感じました。
なかなかのプロデューサーぶりです。

◎高校生のパワーは日本の希望!
ひたむきにプレーする、応援する、笑う、泣くが無条件に
こちらの気持ちを引き寄せるのでしょうね。この選手たちは
2020年東京五輪の時に選手としてのピークを迎えます。

そうです、日本で開催されるひのき舞台に立つことができる
素材であり、応援する若い力、主力になる人たちです。
そう思うと胸が弾みますね。このパワーで日本を
スポーツで導いて欲しい!

「勝って奢(おご)らず、負けてくさらず」
「ゲーム終了の笛がなるまで、全力で」

コートの中でも外でも青春のよき思い出を作って下さい。

さてさて、私もどこが優勝にたどり着くのか見届けたいと思います。

・春の高校バレー情報:
⇒ http://www.fujitv.co.jp/sports/vabonet/index.html

また、高校生以外のバレーボールも年末年始を経て、
こちらも熱いゲームが再開されます。どうかお見逃しなく!

・VプレミアリーグHP:
⇒ http://www.vleague.or.jp/

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【編集後記】

◎技術編クイズ「ブロック」についての第5回目。

「ブロックの機能:働き、何をするかを4つ上げよ!」
の4つ目は、

4.相手にプレッシャーをかけること、でした

それについてお約束とおりどうするのかを、説明します。

1、ブロックをする前に、相手のアタック(攻撃)陣に、
「私はあなた(方)をブロックしますよ」と声と態度で示す。
ブロック前の威圧(プレッシャー)をかける。

(実際には、「相手センターBに入ってくるよ」とか
「センターは任せて」「クロス抑えるよ」とか
ファイティングスピリット溢れる強い口調で仕掛けます。)

2、ブロックする直前に、相手が仕掛けてくる攻撃
(この場合はスパイク、そのコンビネーション
:複数のスパイカーの動き)に対して、ブロック陣が発声して、
「もうそのスパイクはこちらの思うつぼですよ」と威圧する。

例えば、「ライト、A(クイック)にまわったよ」とか
「時間差OK」とかの声出すことです。

3、ブロックする時(ジャンプしてネット上に腕を伸ばした状態)
に、相手のコート内にネットタッチをせずに腕を進入させることで、
相手に物理的な威圧をかける。(腕を相手コートに侵入させる
ということは、相手スパイカーの近くに寄るということで、
意識を過剰にせざるを得ない状況となる。)

とにかく、相手のアタックに対して100%の力を出させない
方策を体と動作、加えて声や身振り(ここではブロックの
主動作以外の動きのこと)でもこれらを意識してプレー
することが、相手のアタックの力を減じることに繋がります。

だから第4番目のブロックの目的は、

相手にプレッシャーをかけること=相手のアタックの力を減じること

と言い換えることができるでしょう。
お分かりいただけましたでしょうか?


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