バレーボールは【1歩の差】で天国か地獄。

加藤 敦志 講師一覧


「1歩目、1歩の差」

バレーボールではこの言葉を色々な場面でよ~く使います。
どんなときでしょうか?!

ポジティブ(良い意味、前向き)には、
・1歩の差でセットを取ることができた。ゲームに勝つことができた。

ネガティブ(良くない意味、後ろ向きに、、、)
・1歩の差でセットと落としてしまった。ゲームに負けてしまった。

これは試合の流れ、勝敗について。
次に試合を構成する技術においては、

ポジティブ:
・1歩の差でレシーブ(ボール)をあげることができた。
・1歩の差で相手ブロックをかわしてスパイクを決めることができた。

ネガティブ:
・1歩の差でレシーブ(ボール)をあげることできなかった。
・1歩の差で相手ブロックをかわしてスパイクを決めることがでなかった。

試合は個々の技術=パフォーマンスの積み重ねですから、(=体力、精神力も含み)
それぞれの「1歩目、1歩の差」は、試合に大きな違いを生み出します。

練習をくり返すことで個人的には技術、
チーム的にはチーム力は必ずアップしていきます。

しかしながら、相手との勝負になると
この「1歩の差」を先んじるか、後手にまわるかで
天国と地獄の差になることがあります。
ことにレベルが高くなればなるほどそれが際立つものです。

では、どうやって
その「1歩の差」を埋めるか?

その回答がこの井上大輔氏の
「1歩目~5メートル以内を高速移動!
~ファンクショナルトレーニング『瞬発力向上メソッド』~

と銘打ったDVDに集約されています。
より具体的に。

そこには、体力面においての
メソッド(方法=フィジカルトレーニング)が
紹介されています。

そして、体力面のみならず、
「どの競技にも共通の技術のベース(基本形)」も
併せて説明されています。

換言すると一度に体力(特にここでは瞬発力=爆発的な力をスピーディーに発揮する力)と
基本技術が習得できるわけです。

ファンクショナルトレーニング
=競技のパフォーマンスの機能を向上する、真髄がそこになります。

もっと身近なコート上で必要になる、
「アスレチックベースポジション」

これはバレーボールだけでなく
あらゆる競技の重要な部分を占めるものですので、
是非しっかりと身に付けるべきと考えます。

まずは何気なく普段使っている
「構え=アスレチックベースポジション」について、
この内容をしっかり把握して論理的に理解してみて下さい。
納得がいくはずです。

バレーボールではスパイク、ブロックのジャンプの時、
そして守備の時にこの動きが必要になりますから。

井上さん曰く
「少しでもレベルの向上を目指すならファンクショナルトレーニングが不可欠」
と、おっしゃっています。

このシリーズは3つの構成。

Disc1「身体を正しく動かすために」
Disc2「スピードアップ」
Disc3「筋力アップ」

前回作も1,2,3と段階を経るような
時系列的リズム感がある構成でした。

今回も同様に「3つのパフォーマンスピラミッド」(井上氏談)を
積み上げる如く効果を絶大に上げることが可能と思います。

Disc1は、その理論と
基本になるコア(体幹)とバランスについて。

より高いパフォーマンスを目指す選手(指導者、コーチ)の皆様には必見です。

詳しくはコチラ
http://rs39.net/c/tr/ctid_2/bl/


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