menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. また出合った!セレンディピティー体験
  2. 公開しちゃいます!:福島・白河ひがしクラブ講習会のメニュー
  3. 「回転・場所・時間」で攻めろ!-卓球に学ぶ、戦略術
  4. さて、またまたセレンディピティーだ! -卓球に学んだ!-
  5. すごい、優秀!ドーピング違反件数からみる日本のスポーツ指導・コーチング…
  6. 第2段、極寒に負けるな、バレーボーラー! -雪模様からスポーツ春の兆し…
  7. 極寒に負けないで、全国のバレーボーラー -祈、日常生活。寒波の影響大丈…
  8. 大感謝祭。今年もお付き合い有難うございました。2015年紅白締め!
  9. えっ、151号バレーボールメルマガ記念おめでとう???
  10. おめでとうバレーメルマガ150号記念!
閉じる

バレーボール上達法:男子・女子の練習メニューを動画でも公開中

天皇杯・皇后杯Theファイナル始まる!& 冬の講習会―福島白河編-

100回と2号目です。寒いですね、うん絶対寒い。
もう師走ですから仕方ないのでしょうが、
皆さん朝起きれますか?(加藤)はだめですね、
30分くらい布団の中で漂っています。

(起きているか寝ているかわからない状態)
とにかく5時半はまだまだ夜のつづき。
なかなか体内時計が目覚まし状態にならず、苦戦苦戦。
ようやく起き出してもぐずぐずしてしまって動きが超遅い、
そして寒い、身体が動かない、とほほ。早く春よ来いと
願うのはわがままでしょうか?
そんな中から今週もよろしくお付き合い下さい。
◎やはり、福島から発信しよう!冬の講習会、
福島白河での講習会-内容編-

先週招かれた福島の白河ひがしスポーツクラブでの講習内容を
「紙上講習」の形で皆様にお伝えします。
今週からはひとつひとつその時のメニューをひも解いていきましょう。
その前にご当地のお悩みどころは次でしたね。

1、パス(オーバーが難しい。どうつかむ・はなすを教えるか。)
2、声が出ない。
3、サーブレシーブ(レセプション)
4、クラブを立ち上げたばかり。何をどう始めていいかわからない。

この要望に沿って実施したメニューが以下です。
午前中(9:00~11:50)
ウォームアップ→ゲーム10分×3セット
→3人正三角形パス(ルール作り)
→フットワークドリル→クールダウン

午後(12:55~16:00)
ウォームアップ→整列式フットワークドリル
→サーブレシーブ→股抜きポジショニング(3人組)
→プチパス→サーブ1対1→ゲーム10分×3セット。

今日の紙上講習は午前中のウォームアップ。
で、ウォームアップって何ぞや?
講習会で気をつけていることは、
1、ウォームアップからコーチする。
2、そして次を注意して参加者の皆さんでやってもらいます。

A 身体を戦闘(プレーする)状態にするために温める。
B ココロもそうなるように熱くする。
ですが、結構次のようなチームをよくみかけるのですが、

AはやっているのにBがどうかなっ?というところ。
声は出ている(掛け声、拍子取り:いわゆるファイト、ハイ!と
チームでプレイに関係なく発せられる)けど心底ココロの底から
湧き上がってはいない?!これというのはBから遠い存在。

いやいや感が強く、ついつい手を抜いてしまう。監督、コーチも
いちいちウォームアップに付き合っておらず選手・生徒まかせに
なっている。いつものルーチンを淡々とこなす。そうこするうちに
パス練習になってしまう。ウォームアップは練習ではない雰囲気。
こんな風になっていませんか?
ウォームアップはチームの状態をみる格好の時間

そうなんですよ。実はこの時を逃がしてしまうと、
大切なことを見落としてしまう可能性が高いんです。
1.身体の状態を観察する。
2.ココロの状態も観察する
そして試合や練習の本番をいい状態で迎えるように
心身の準備をするということです。
で、私の講習でよくやるのがアイスブレーク的、
遊び的ウォームアップ。特徴的なのは、「集合ドリル」。

ある条件を提示したら選手の皆さんはその条件に合うように
グループを作り、早さを競うものです。結構これが盛り上がるん
ですよ、一番遅いチームには罰ゲームがあったりしますので。
二人組み!三人組!とか青いジャージ同士で4人組とか。
どんどん条件を付け加えていきます。

このような遊びの要素を加えてやると心身ともに軽やかになり、
練習の本番にスムーズに移行できるようになるのです。
◎ノックアウト方式で勝ち上がるのはどこだ?
-天皇杯・皇后杯The ファイナル-

さて12月10日からはじまる天皇杯・皇后杯の見どころをズバリ。

それは混戦!です。

男女ともにどこが勝ってもおかしくない実力が伯仲した
Vリーグのチーム。それに挑む各地区を勝ち抜いた
恐れ知らない高校・大学・クラブチームの代表。

そして一発勝負のトーナメント戦で何が起こるかわからない
想定外のおもしろさがこの大会の魅力。要するに下克上が
起き易い大会と言えます。上位チームに捨て身でかかっていく
無鉄砲さが、時に力の強い者を倒す勢いとなることがあります。

日本バレーボール協会のホームページに見どころを
説明していますのでアクセスしてみて下さい。

強い者より勢いを味方につけた者が勝つ、天皇杯皇后杯。
どうかご期待あれ!
【編集後記】

いきなり、クイズです。

「一万時間の法則」。これ何のことでしょうか?
これ今私が読んでいる本にこのことが載っていました。
なるほどと思ってしまいました。
ヒントですが、
これには似たことわざがこれ「桃栗3年柿8年」。
もうお分かりかと思いますが、来週バレーボール選手、
チームの成長に関するこの話をさせてください。

関連記事

  1. バレーボールの夏を追って No2

  2. 夏合宿に想うこと。最終回

  3. スパイク動作のテイクオフについて

  4. アタック・スパイク・攻撃

  5. スパイクの踏み込みについて

  6. 熱戦開始。&閑話休題

バレーボール無料動画

ピックアップ記事

  1. ◎-また出合った!セレンディピティー体験-以外なところで見つけた発見、皆さんにとって有益…
  2. 皆さん、こんばんは。バレーボールメルマガ(加藤)です。2月20日に恒例の福島・白河ひがし…
  3. 皆さん、こんばんは。バレーボールメルマガ(加藤)です。今週も(加藤)セレンディピティー体…

おすすめ記事

  1. また出合った!セレンディピティー体験
  2. 公開しちゃいます!:福島・白河ひがしクラブ講習会のメニュー
  3. 「回転・場所・時間」で攻めろ!-卓球に学ぶ、戦略術
ページ上部へ戻る