レシーブの正面は体の正面ではない!?

レシーブ

こんにちは!川端健太です!

今時の子はとても優しいと思いませんか?
数年前に卒業した子達が、虫を全く殺さない子達でした。
その影響で私も蚊を叩いたり、ゴキブリ叩いたりすることは全くなくなりましたよ!

今日は、「レシーブの正面は体の正面ではない」という話をしますね!

 

「レシーブは正面でとる」は間違い?

レシーブではよく「正面でとれ!」と言われます。
私も、言われてきました。

しかし、レシーブの正面は体のタイプによって違うということが分かったんです。

レシーブの正面は、タイプによって主に2つあると考えています。

1つ目は、体の真ん中を正面としている選手
2つ目は、両足の上あたりを正面としている選手

この2つのパターンがあるように感じてます。

 

2つのパターンの特徴

それぞれの選手のアンダーパスでの胴体の動きには、特徴があります。

体の真ん中で捉える選手のアンダーパスを見ると、胴体を前後に動かしてパスをしていると思います。

両足の上を正面と捉えてる選手のアンダーパスを見ると、胴体を回してパスをしていることが多いです。

体を前後に動かすタイプと身体を回すタイプがいるのですが、どちらの動きが良い・悪いでは全くありません。
これは体の使い方のタイプの違いなんです。
ですから、体に合った胴体の動かし方をすればいいと私は考えています。

 

▼ 動画でより分かりやすくご紹介!

 

まとめ

私の知り合いに実業団でプレーした方がいます。
その方は、めちゃめちゃサーブレシーブが上手でした。
アンダーで体を回しているタイプの方だったので、左足の上でレシーブしてました。

しかし、この方が選手に指導をすると、「正面でとれ!」と指導してたんです。

自分は、正面でレシーブしてなくて上手いのに、おかしいですよね?(^-^;
どうも正面でレシーブすると、とれなくなるそうです。

 

以上のことから、レシーブの正面は体のタイプによって違います。
今後、このことを頭に入れて指導されることをお勧めします。

タイプ別の体の使い方はたくさんあるので、選手の動きまたはあなた自身の動きの特徴を意識してみると面白いですよ!
いろんなことに気づくと思います。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!
あなたの教え子さんが瞬達しますように!!

 

この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。

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