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ごめんなさい! 五輪最終予選兼アジア大陸予選(OQT)閉幕

◎とても残念な結果から見えるもの
―――――――――――――――――――――
あなたさんこんばんは。
バレーボールメルマガ(メルバレ)の加藤です。

皆さん、まずは、ごめんなさい。
五輪最終予選兼アジア大陸予選が閉幕、男子は残念ながらリオ五輪の切符を得ることは出来ませんでした。
とても残念。

(加藤)の予想が弱かったためにこんな結果になってしまいました。本当に申し訳ない。
こんな、お詫びの気持ちでいっぱいの今週です。

まずはひとつめのごめんなさい。
じつは、先日この順位を決める方式の説明で、勝点の多さで勝敗が決まるように言ってしまったことです。

実は、1勝敗数<2勝点数<3セット率<4得点率 ということになっていたのですが、勝点が一番の決め手のようにお伝えしていました。
すみませんでした。

で、全日本男子は2勝5敗で、6位、1位ポーランド7勝1敗、2位イラン7勝1敗、3位フランス6勝2敗、4位カナダ4勝3敗、5位オーストラリア3勝4敗、6位中国2勝5敗、7位日本で8位ベネズエラ0勝7敗。
上位4位がリオ五輪の切符を手にしました。(アジア枠:イラン、他3チームが五輪最終予選枠)

戦前の予想通り4勝3敗はボーダーラインとなりました。
日本もあと2勝をどう勝ち取るかの戦術が欲しかった。

ダークホースの中国に0-3で完敗した時から歯車が狂い始めたといっていいでしょう。
これで3戦目のポーランドに勝ちに行くことでその埋め合わせをする選択をしたように思います。

そして、絶対に負けられなくなったアジア対決イラン戦に前日のポーランドとのゲームで主力を温存できなかった日本、温存したイラン。
その差が歴然としていました。惜しいゲームとなりました。

今から考えても悔しい、キーポイントとなった第2戦の中国。ここで勝って勢いをつけたかった日本に高さでその勢いにストップをかけられてしまいました。

確かに中国のブロック力は脅威だったと言えます。
ブロックランキングトップ10に3人もの選手がランク入りチョウシン5位、コウキン6位(双方とも0.48%)そしてチンリュウカイ(0.41%)の第9位。

複数名が上位に3名がいるチームはカナダの2名を除いて、他にありません。
やはりどの試合でもあの脅威のブロックは相当な効果を発揮していたのが分かります。

その中国戦後、どう軌道修正を図るか、戦術を変更する必要になりましたが、そこはどうだったでしょうか。

当初からアジア枠の代表権を取ることを考えていた南部監督。
やはり、第3戦のポーランドよりも第4、5戦のアジアのライバル、イラン、オーストラリアにエネルギーを注力すべきだったように思えてなりません。

結果的にアジアの1位、全体の2位になったイランの戦略にしてやられた、それを見抜けなかった(加藤)、反省です。

しかし、しかしですよ、この大会相手が強かったとも言える大会だったように思います。
全日本もどのチームにも全く手が出せなかったわけではありません。

石川、柳田の小気味の良いスパイク、サーブ。
出耒田の打点の高いクイックはとてもよく決まっていました。

関田のサーブそして本職のセッターも悪くなかった。
もしや、(このゲーム)行けるとの気にさせられた試合が多かった。
これら若手のみならずベテランもチームを良く引っ張りました。

献身的にフォア・ザ・チームに徹した清水。
唯一戦術的な動きを体現していた米山(ブロックフォロー:スパイクフォローを繰り返しよくリバウンドを取れるボールを打っていました。)
これだけ好材料があるのに勝てない。

これは相手が強かったといわざるを得ない。
と考えます。

昨年のワールドカップで、近年にない成績を上げ、アジアのライバル、オーストラリアにも勝ち、イランに至ってはフルセットの接戦を演じ、ヨーロッパの強豪ロシアやポーランドにもセットを奪取するという、もう一歩(今回負けたカナダにも勝ちました。)のところまで来ている実感があったはず。

それが、、、ですから、その上を行ったライバルたちに拍手をせざるを得ません。
どれだけシビアに勝負に徹しているかまじまじと省みることになりました。

そういうことを予見できなかった(加藤)の無知さに「喝!」。
ですから皆様にお詫びを致します。このメルマガからこの五輪最終予選兼アジア大陸予選は気を引き締めるべきと発信できたわけですから、、、

さて、いろいろと男子OQTを検証して来ましたが、もう一つ忘れてならない大きなマイナス要素がありました。
これ、本当に大きかったと言えることです。

まさしく驚愕の事実。
これは、来週に続けたいと思います。

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