フェイントで攻撃できるようになる練習方法

練習メニュー スパイク テクニック

今回は、「フェイントで攻撃ができるようになる練習方法」についてご紹介します。

みなさんは、フェイントを逃げの攻撃だと思っていませんか?

フェイントは、逃げではありません!
しっかりとした攻撃です。

しかし、フェイントをしようと思っても相手にバレてしまい、攻撃ができない方は多いのではないでしょうか?

そこで、今回は「フェイントで攻撃できるようになる練習方法」についてご紹介します。

フェイントで攻撃する方法

フェイントを成功させるためには、ボールを打つ瞬間まで通常のスパイクフォームを行うことが重要です。

そのためには、大きくバックスイングを取り、打つ瞬間に力を抜いて弾くようにスペースを狙うようにしましょう。

ネット際の両端やブロッカーの頭越しが狙い目になります。

フェイントの練習方法➀指でフェイントの感覚を覚える

・立った状態で、片手だけで真上にボールを連続して弾く

~アドバイス~

ボールを弾く時は、指の第一関節でボールを触れるようにしましょう。

手のひらをボールに全てくっつけてスパイクのようにボールを触ってしまうと、ボールの起動が低くなってしまい、ブロックに引っかかってしまいます。

また、指に100%の力を入れてしまうと、ボールのコントロールができなくなってしまうので、自分が持っている8割ぐらいの力を腕と指に入れてボールに触れてください。

8割ぐらいの力を腕と指に入れて、真上にボールを連続で弾くようにしましょう。

この練習では、指でフェイントの感覚を掴むことが出来ます。

フェイントの練習方法②ネットを使う

・自分でトスをあげる
・フェイントをする
・ネットの下からボールを取る

~アドバイス~

ボールをネットの上に通す角度は、ジャンプした時のブロックの上を通す角度に似ています。

ですので、白帯がブロッカーの指先というイメージを持ち、斜め上からボールを突き上げるイメージで上を通す練習を行うようにしましょう。

この練習は、練習方法①で指の感覚を覚えていないと、ジャンプをしてフェイントをするのが難しいです。

まずは、地面に立った状態で指の感覚を覚えるようにしましょう。

ネットの下から手を伸ばしてボールの取れる範囲が、ブロッカーの頭越しの狙い目になります。

そこを狙えるように練習しましょう。

まとめ

今回は、「フェイントで攻撃できるようになる練習方法」についてご紹介しました。

・手のひら全体ではなく指の第一関節で触れる
・自分の持っている力の8割ぐらいの力を入れる
・斜め上からボールを突き上げるイメージ

これらのことを意識しながら、フェイント練習を行ってください。

強烈なスパイクが決まるのも気持ちいいですが、フェイントが決まるのも気持ちいいですよ!
相手を騙せた感じがします!

ぜひ実践してみてください。


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