メッシに学ぶバレーボール超上達法

指導法 川端 健太 講師一覧

こんにちは!川端健太です!

今日は、「サッカー界のスーパースター“メッシ”に学ぶバレーボール超上達法」をシェアしますね!

バレーボール上達のカギは、楽しむこと!

メッシはこんな言葉を残してます。

「サッカーが楽しいときは簡単に点が取れる」

この言葉を聞くと、「メッシだからだろ!」と思う方もみえるでしょう。
ま、確かにメッシだからカンタンに点が取れるんだと思います(笑)

しかし、メッシの言葉は、脳科学的にも正しい言葉なんです。
脳は、持っている能力を「快状態」のときに発揮するという特性があるからです。

ということは 、バレーボールがうまくなるためには、快状態でプレーすることが大事だということです。

快状態とは、「バレーボールが楽しい!」 と思ってプレーしている状態です。

「バレーボールを楽しむことが大切って当たり前だよね」と思った方もみえるでしょう。
あまりにも当たり前のことを私は言ってるので(笑)

でも、選手は、本当にバレーボールを楽しんでますか?

私の経験上、「やらなきゃ」と思ってバレーボールをしてるときがあると思うんです。
あなたの教え子さんは、「やらなきゃ」でバレーボールしてませんか?

やらなきゃでは、持ってる能力を発揮できません。

選手がバレーボールを楽しむために指導者がするべきこと

一度、

「バレーボールを楽しんでるときが一番うまくなれる状態。
 お前たちは、バレーボールを楽しんでるか?
 やらなきゃ、という思いでバレーボールをしてないか?」

と聞いてみてください。

もし、楽しんでない選手がいたら、

「どうしたらバレーボールを楽しめるか考えてみよう。
 今日、バレーボールの楽しいところを探してみよう」

と言ってあげてください。

脳は、意識を向けていることに気づくようにできてます。

だから、楽しさに意識が向くと「楽しい」でいっぱいになりますから!

PS.

あなたは、バレーボールの指導を楽しんでますか?
苦しみながら指導してませんか?

指導していると苦しいときがあります。
そんなときもありますよね。

あなたが持ってる脳力を発揮して指導するために、「自分は指導を楽しんでるか?」に意識を向けてみてください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
あなたの教え子さんが瞬達しますように!

 

この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。

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