スパイクのセンスを磨く脳科学的練習方法

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こんにちは!川端健太です!

今日(10月26日執筆)、ドラフト会議があります。
そのドラフト会議の放送を指導してる花咲徳栄で選手たちと一緒に観る予定です。
教え子が、指名される瞬間を近くで観れるんです。
最高の気分です!

今日は、スパイクのセンスを磨く脳科学的練習方法をシェアしますね!

センスがある選手の特徴とは?

センスを磨くには、どんな練習をすればいいのか知りたくないですか?
そもそもセンスがあるってどういうことか?
これがわかれば、やることがわかってきます。

センスがある選手って、いろんなことができる選手です。
いろんなことができるとは、脳にいろんな情報が記憶されてる状態です。
脳に情報がなければ、人間は体を動かすことすらできませんから。

たとえば、「半田踊り」という踊りがあります。
あなたは、踊れますか?

全く踊れなくて、全く体を動かすことすらできないと思います。
なぜならば、脳に半田踊りに関する情報が全くないからです。

スパイクのセンスを磨く脳科学的練習方法

スパイクのセンスがある選手の脳には、いろんなトスを打つための情報がぎっしりつまっています。
だから、いろんなトスに対してもスパイクを打つことができる。

いろんなトスを打つことができるようになるには、いろんなトスを打つ経験をすることが絶対条件です。
ということは、センスを磨くには、いろんなトスを打つ必要があるということになります。

いろんなトスを打つ練習すれば、スパイクのセンスは磨かれるということです。

いろんなトスとは、サイド、センター、バックアタック、速攻だけでなく、悪いトスも打つといいです。
試合中に悪いトスを打たなくてはいけないことありますからね。

まとめ

今日は、スパイクだけの話をしましたが、レシーブなど他のプレーでも同じことが言えます。

練習って、ついつい同じような内容になってしまいがちです。
同じ練習を繰り返すと上達スピードは加速しません。

選手にいろんな経験をさせてあげてくださいね!

今日も最後までお読み頂きありがとうございます!

 

この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。

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