学習心理学から学ぶ!上達する練習メニューの作り方

指導法 川端 健太 講師一覧

こんにちは!川端健太です!

先日のドラフト会議で、教え子がソフトバンクさんに1位指名、ロッテさんに育成で指名していただけました!
1位指名されることを目指してきましたが、現実になるとビックリしますね!笑

今日は、学習心理学から学ぶ上達する練習メニューの作り方をシェアしますね!

「あまり練習しないけれど重要なプレー」を練習しよう

今からシェアする内容は、脳の原理原則に基づいた方法になります。

上達するためには、「脳にプレーした情報を記憶し、定着させること」を目的として練習メニューを考える必要があります。

そのために、こんな脳の性質を考慮する必要があると私は考えてるんです。

人間の脳は、6日~7日復習しないと重要ではないと判断し、記憶から消してしまうという性質があります。

これを防ぐためには、どうしたらいいのか?

それは、週に少なくても1回~2回、ある練習をすることをおすすめします。

では、ある練習とは何か?

それは、パスやスパイクなど常に行うメニューではなく、「あまり練習しないけれど重要なプレー」を練習します。

たとえば、ブロックアウトを取る練習ネット際のボールの処理などです。

毎日やるには時間はないけど、やっておいたほうがいい練習メニューですね。

まとめ

時間があるときに、「あまり練習しないけれど重要なプレー」にはどんなプレーがあるのか?を考えてみて、それを週に1回か2回行ってみてください。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます!
あなたの教え子さんが瞬達しますように!!

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