【指導の極意】選手を上達させる指導の3ステップ

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こんにちは!川端健太です!

この週末は、鳥取、岡山で教室でした。
岡山からの帰りの新幹線、ほぼ満席。
自由席は席が足りない状態だったんです。
関東方面はあまり新幹線に人は乗ってなくて、西日本は人が動いてるようですね。

今日は、「選手を上達させる指導の3ステップ」をシェアしますね!

一度ではシェアしきれないので、今日から3日間に分けてシェアします。

今からシェアする3ステップは、指導する時の3ステップになります。
3ステップどおりに指導していけば選手は上達していきますので、最後までお読みください。

選手を上達させる指導の3ステップ

まず、具体的な3ステップをシェアします。

ステップ1:ゴールを決める
ステップ2:スモールステップにする
ステップ3:即時フィードバックを行う

今日は、ステップ1の「ゴールを決める」についてシェアします!

ゴールを決めるとは、選手にどうなってほしいのかを決めることです。

例えば、ボールを見ていない選手には、ボールをいつからいつまでどのように見てもらうのかということを決めます。

スパイクで力んでしまっている選手に対しては、どのようにリラックスしてスパイクを打ってもらうのかを決めます。

サーブのコントロールが悪い選手に対しては、イメージを変えたり、ボールを見るようになってもらうと決めます。

以上のように、どうなってほしいのかをまずは決めます。

これをしないと、次のステップである「スモールステップ」も決まりません。

ですから、だいたいの人が行っているとは思いますが、ステップ1を意識してみてください。

まとめ

今回は、選手を上達させる指導のステップ1「ゴールを決める」についてご紹介しました。

次回は、ステップ2「スモールステップ」についてシェアしますね!

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!
あなたの教え子さんが瞬達しますように!!

 

この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。
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