バレーボールが上達する!強い自信をつける方法

指導法

今回は、「強い自信をつける方法」をご紹介します。

バレーボールをしている方に限らず、アスリートなら、自分に自信があった方がパフォーマンスが上がりますよね?

自信があれば、どんなパスでもスパイクが決まる気がすると思います!

しかし、この自信の捉え方を間違っている方は、たくさんいます。
それは、「結果が出てから自信がつく方」です。

私も、試合で勝った時に自信がつくタイプでした…

しかし、この自信のつき方は、ダメなのです。

そこで、今回は、「強い自信をつける方法」についてご紹介します。

結果が出てから自信がつくことがダメな理由

例えば、試合でスパイク・サーブ・ブロック・レシーブも全て決まって勝利したら、当然自信がつきますよね?

しかし、次の試合で全くうまくいかなかった時、どのような気持ちになるでしょうか?

「やっぱりダメだ…」と自信が崩れてしまうと思います。

どのスポーツでも言えることですが、毎回最高のパフォーマンスをすることは、とても難しいです。

うまくいく日もあれば、いかない日もあります。

スパイク・サーブ・ブロック・レシーブが決まっていた自分に自信を持ってしまったら、全てうまくいかない時の自分に自信を持てなくなります。

その結果、試合前に自信をなくしてしまうのです。

ですので、結果が出てから自信を持たないようにしましょう。

強い自信をつける方法

ここで、疑問になることは、「どこで自信を持ったらいいのか?」ですよね!

答えは、自分が出来ることに自信を持つことです!

監督やコーチから、
「練習は裏切らない!」
「自主練習の時間は自分で決める!」
ということを言われたことがあると思います。

自分が結果を出すために、出来ることを100%やり切ったかということが、強い自信になるのです。
ですので、出来ることを100%やり切るようにしましょう。

それが、強くて崩れない自信になります。

まとめ

今回は、「強い自信をつける方法」についてご紹介しました。

・毎回最高のパフォーマンスをすることは難しいと心得る
・結果に対して自信を持たない
・自分が出来ることに自信を持つ
・出来ることを100%やり切る

これらが、強い自信をつけられる方法となります。

勝ちたい…という思いも非常に重要ですが、強い自信をつけるためには、今出来ることを100%やり切って、強い自信で試合に挑めるようにしましょう。