クールダウンの重要性とおすすめペアストレッチ

指導法

 

練習・試合後のクールダウンは欠かさずおこなっていますか?

ウォーミングアップはしっかりとやっているけれど、クールダウンは簡単に済ませているな・・・という話は、よく耳にすることがあります。

クールダウンは、もちろんウォーミングアップと同じくらい重要ですので、念入りにおこなっていただきたいものです。

そこで今回は、クールダウンの重要性をお伝えし、2人1組でおこなうストレッチメニューもご紹介したいと思います。

 

■ クールダウンの重要性

まず、クールダウンの目的からお話したいと思います。

クールダウンをおこなう目的は、筋肉の緊張をゆるめて疲労を溜めない状態にすることです。

その日の疲労はその日のうちに取り除くというように、使った筋肉をしっかり伸ばしたりほぐしたりしてあげなければなりません。

クールダウンを簡単に済ませてしまっていると、疲労がどんどん蓄積されていってしまうので、筋肉がこわばってしまい怪我をしやすくなったり、十分にパフォーマンスを発揮できないということが起こってしまいます。

言い換えると、クールダウンを丁寧におこなうことで、疲れが溜まりにくくなる・体がスムーズに動かせる などのイイことが起こり、パフォーマンスも向上させることができるでしょう。

そのためにも必ずクールダウンはおこなうようにしてください。

 

■ 2人1組でおこなうペアストレッチ

2人1組でおこなうペアストレッチのメリットは、自分1人の力ではかけきれない圧をかけてしっかり伸ばすことができるところです。

今回は、太もも・おしりなど大きな筋肉がたくさんついている下半身を中心としたおすすめのペアストレッチをご紹介します。

 

太もものペアストレッチ

2人1組になり、Aが座った状態で開脚をする。BはAの後ろに立つ(膝立ちでもOK)。

Aが無理のない範囲で前屈をしたら、BはAの背中をゆっくりと押してあげる。このとき、必ず強度を確認しながら押すこと。

強度の目安は、痛いと気持ちいいの間くらいの感覚のところがベスト!

前屈の次は、左右に体を倒して同様にしっかりと伸ばしていく。前と左右の3方向セットで必ずおこなう。

股関節のペアストレッチ

Aは、足と足の裏をくっつけてその状態で前屈をする。Bは後ろで膝立ちになり、Aの背中に胸を合わせて両手をAの膝に置き、Aと体を密着させた状態で前に倒していく。

先程と同じく、押す側の人は必ずペアの相手に強度を確認しながら押すこと。

 

2人1組でおこなうことにより、自分では伸ばしきれないところまで伸ばすことができますので、しっかりと筋肉をほぐすことができますよ。

クールダウンの重要性を頭に置いておいていただき、ペアストレッチを実践してみてください。

 


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