信頼される先輩になろう!後輩への接し方

指導法

 

部活動で学年が上がると後輩が入部してきて、指導する立場になりますよね。

はじめて後輩の指導に関わる人は、後輩の指導ってどうすればいいの?指導なんて私ができるのかな… とたくさん悩まれることだと思います。

そんな方のために、信頼される先輩になるための後輩への接し方についてお話したいと思います。

今回はご紹介するのは、「ポジティブな表現で指摘する」「飾らずありのままでいる」という2つのポイントについてです。

 

■ ポジティブな言葉づかいで伝える

後輩に指導することになると、アドバイスや指摘をしなければならない場面も出てきます。

そのときは、出来る限りポジティブな言葉づかいで伝えるようにしましょう。

具体的には、アドバイスや指摘をする前によくなったところを最初に伝えてあげるようにします。

例えば・・・

「サーブのトスが安定して同じところに上げられるようになってきているから、次は上手くミートできるようになろう」というイメージ。

このような伝え方をするだけで、後輩は「見てくれているんだ、認められているんだ」と安心感を覚えます。

その結果、信頼を寄せるようになるのです。

ですので、後輩に対して何かを伝えるときには、先程のようなポジティブな言葉づかいで伝えるということを心掛けるようにしましょう。

 

■ 飾らずありのままでいる

後輩ができると、見られているという意識が今までより増すため、良い恰好をしようとする人が中にはいます。

しかし、先輩風を吹かせている人はあまり後輩から信頼されにくいですよね。

接し方のスタンスとして一番大切なことは、飾らずありのままでいるということです。

好かれようとしてもいけません。自然体でいることが一番好かれる秘訣です。

いつでも同じ目線でいてくれる先輩は、距離を縮めやすく、信頼できる存在になります。

間違ったプライドは邪魔になるので、素直に「ごめん」や「ありがとう」という言葉をかけることも大切ですよ。

 

~やってはいけない!注意点~

自分ができていないことは言わない
 
後輩に何かを指摘する際は、自分はできているか?を一度自分に問いかけ、できていないことは言わないように心掛けておきましょう。
 
できていない人に指摘されると、その指摘に説得力がなくなり、自ら信頼を落としかねません。
 
また、自分はできているか?を先に自分に問いかけるようにすることで、自分のできていないところ・直すべきところに気づくことができます。

 

いかがでしたでしょうか。

「指導」というとカタく捉えてしまいますが、そんなにむずかしく考える必要はありません。

どんなときもありのままの自分らしさを大切にしてください。

 


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