「言葉のかけ方」が重要

DVD教材 川端 健太

3年生の最後の大会。

部活動を締めくくる集大成。

「この日のためにみんな一緒に練習を頑張ってきたんだ」
「悔いの残らないよう、力を出し切ろう!」

 指導者が選手たちに言葉をかける。

 

 

相手チームの勢いに押され、選手たちに焦り始める。

練習ではバシッと決めていたスパイクやサーブも、
ミートするタイミングが合わない、ネットに引っかけるなど、

練習ではあまり起こらないミスを連発し、なかなか決められない。

「クソッ!何で決まらないんだ!」と、指導者は思いながらも、

「リラックスしろ!」
「弱気なプレーになっているぞ!強気で攻めろ!」

と選手に声をかける。

しかし、最後の大会だというプレッシャーと焦りからメンタルが乱れた選手は、
さらにミスを連発し、試合の流れはどんどん悪くなる一方…。

結果、実力を発揮しきれず試合に負けてしまった・・。

・・・・

 

練習では起こりえないミスを本番の試合になると連発してしまい、
100
%の実力を発揮できない・・。

多くのバレーボール指導者が抱える悩みの1つです。

練習の成果を十分に発揮し、100%の実力を出し切って負けてしまったのであれば
悔いも残りませんが、

力を出し切れずに負けてしまっては悔いが残ります。

練習試合ならまだしも、3年生の最後の引退試合で実力がだせず、
負けてしまったとしたら、悔やんでも悔やみきれませんよね。

指導者も悔いが残りますが、それ以上に選手たち本人には悔いが残ってしまいます。

「できれば、全ての力を出し切って悔いの残らない試合をしてほしい!」

熱心な指導者であれば皆、このような思いをお持ちだと思います。

では、どうすればプレッシャーのかかる大事な試合でも
100%の実力を発揮することができるのか?

その解決の糸口は、
指導者である、あなたの「言葉のかけ方」が重要になってきます。

 

コチラの動画をご覧ください↓

 

 

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