【弱者専用】スパイクフォーム

DVD教材 熊崎 雅文

入学時に空振りしていた選手を国体エースにまで育て上げた「革命的スパイク指導法」

 

・学校の体育館が使えるのは平日に週2日だけ

 ・山間にある僻地校で南北120kmに他の高校がない

 ・電車は日中に34時間に1本しか走っていない

 ・夕方6時過ぎには部活を終えなくてはならない

 ・田舎なので、人口も少なく、部員数も少ない

 ・もちろん、能力の高い選手をスカウトする特待生制度もない

 

弱者を育て、全国へ導くベテラン指導者。

熊崎雅文氏が顧問を務めている女子バレーボール部の環境です。

 

決して恵まれた環境とはいえません。

 

バレー部を存続させるべく、他の部活のマネージャーをしている生徒を

バレーボール部に勧誘した学年もあったほどです。

 

そんな環境下なので、能力が元々高い選手が入部してくることはなく、

逆に、入部当初のスパイク練習で空振りをする選手がいるほどの能力レベルです。

 

しかし、そんな空振りをしていた選手も熊崎氏が36年かけて作り上げた、

スパイク指導法にかかれば、国体選抜のエースにまで成長することができたのです。

 

そして、チームも県大会を制し、全国への切符を手にしました。

 

これはウソでも夢物語でもない、本当に起こった事実です。

 

また、教えるべきことがシンプル且つ、明確なので

指導歴が浅い先生であってもすぐに教えることができるのも特徴です。

 

逆転の発想から生まれた、「弱者専用のスパイク指導法」

 

助走、踏み切り、ジャンプ時の腕の振り方、

空中でのバランスのとり方、肘の使い方、ミート、着地…。

 

スパイクフォームには、上記のように

いくつかのチェックポイントがあります。

 

これらの基本的なチェックポイントは、一般的な指導法と変わりはありません。

 

しかし、チェックする中身は、まったく異なります。

 

スパイク指導の一例としてコチラの動画をご覧ください↓

 

 

ミートと同様に助走、踏み切りジャンプ時の腕の振り方、

空中でのバランスのとり方、肘の使い方、着地。

 

これらも一般的に「良し」とされている指導法とは中身が異なります。

 

強者と同じことをしていても弱者は勝てない。

選手の実力差だけで本当に勝敗は決まるのか?

実力差以外で勝つ方法はないのか?

 

このような考えから生まれた、弱者専用のスパイクフォーム指導と練習メニュー。

 

今まで明かされることのなかった、

弱者が強者に勝つための「革命的スパイク指導法」が遂に明かされる。

 

バレーボール指導革命2「リスクを減らしつつ得点する逆転の発想」弱者のバレー 攻撃編


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