怒りの感情を抑える方法5選

川端 健太 講師一覧

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

今日は、試合や練習中にカッとしてしまった時に『冷静になるための方法』を厳選して5つシェアします!

チームメイトのプレーや言葉にイライラしたことありませんか?

審判のジャッジに腹立ったことありませんか?

イライラしてると集中できなくなるので冷静になる必要があります。

怒りを抑えて集中してプレーしたい方は最後までお読みください。

では、早速具体的な方法をシェアしていきます!

深呼吸をする

怒ると心拍数が上がってしまいます。

上がってしまった心拍数を下げる必要があるので深呼吸をします。

コブシをグッと5秒握ってから一気に力を抜く

これは、怒りによって固まってしまった筋肉をほぐすために行います。

ポイントは、一気に力を抜くことです。

少しずつ力を抜いていくとリラックスするのは難しいので。

怒りの原因を紙に書く

怒った時に感じたことをどんなことでもいいので紙に書きます。

そうすると自分を客観的に冷静になっていきます。

歯を食いしばる

これも力を入れることでリラックスできるので行います。

アゴは、緊張すると固まる部位でもあります。

緊張してる選手は、ほぐすといいですよ!

大声を出す

大声を出すと身体の中にたまった感情を吐き出すことができます。

以上が、怒りを抑える時にオススメの5個の方法になります。

どれも試してみて自分に合うものを実践してください。

まとめ

今日は、怒りを抑える方法をシェアしました!

これは、バレーボールをしている時以外に日常で怒ってしまった時にも使えるので試してみてください。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます!

あなたの教え子さんが怒りのコントロールができますように!!

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。