バレーボールの潜在能力を発揮するボールの観方

川端 健太 講師一覧

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

ボールを観ることは、バレーボールでは超重要なことですよね?

ボールを観ると言っても、いつからいつまで、どのように観るかを決めてることが大切です。

あなたの教え子さんは、どのようにボールを観てますか?

どんな目でボールを観てますか?

私は、「ボールの観方」をかなり研究してきました。

どんな目で観るかなんて、いくつも見つけてきました。

今日はその中で一つのボールの観方をシェアしますね!

潜在能力を発揮できるボールの観方は、眉間に目があるとイメージして、その目でボールを観る方法です。

これは、あくまでもイメージで現実的には眼球で見てますよね?笑

正確には、脳の視覚野で観てますけどね。

眉間でボールを見るためには、まず眉間を中指の腹でトントンと数回叩いてください。

叩いたら、眉間をイメージしやすくなります。

眉間をイメージできたら、そこに目があるイメージでボールを見てください。

眉間から観れてるかどうかは、できてる場合は、目の前に出した指がぼやけて見えます。

あと、焦点が合ってないような感覚で、 視野がグッと広がるのがわかると思います。

これらが感じられていれば、眉間に目があるイメージで見れてます。

この観方をするとメンタル的にも落ち着きます。

と言うか、 ちょっと強気な感じになりますね。

目は心の窓と言われています。

ですから、形を変えるだけで心が変化するということですね。

この観方でボールを観たことがある選手は、動きが力強くなります。

どう見るかによって能力を発揮できるかできないかが決まってくると言っても過言ではないと私は考えています。

そのぐらいボールの観方というのはプレーに大きく影響するということを私は 2万人以上の選手を指導してきて気づきました。

次の練習の時にこの観方でボールを観てください。

まとめ

今日は、「潜在能力を発揮するボールの観方」をシェアしました。

その方法は「眉間にある目で観る」でした。

観方は、他にもいくつも見つけてます。

もしかしたら体のタイプによって観方も合う合わないがあるのではないかと最近は考えています。

タイプ別の観方がわかってきたらシェアしますね!

楽しみにしててください!!

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!

あなたの教え子さん が瞬達しますように!!

川端監督の教材はこちら↓↓↓

ご質問・お問い合わせについて
いつもブログ記事を読んでいただき、ありがとうございます。バレーボール強育塾では、バレーボール上達のためにブログやSNSで情報発信をしています。また、バレーボール上達のためのDVD教材の販売も行っております。バレーボールに関するご質問やお問い合わせ、ブログ記事に対するコメントなどがありましたら、下記のメールアドレスまでお気軽にご連絡ください。
メールアドレス:info@real-style.co.jp
この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。