床を蹴って走ると足が遅くなる理由とは

川端 健太 講師一覧

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

先日、奈良、京都と指導で行ってきました。

卒業旅行の時期なので大学生がたくさんいましたよ!

あなたの教え子さんは走るときに

地面を蹴って走ってませんか?

もし、蹴っているようでしたら、すぐにやめるよう伝えてください。

足が遅くなるので。

今日は、「床を蹴って走ると足が遅くなる」という話をしますね!

「なぜ、地面を蹴ったら足が遅くなる?」

それは、

  • 床の反発力がもらって前へ進めない
  • 足を前に出すまで時間がかかる

以上の理由からです。

この蹴る動作を「足が流れる」と言います。

陸上の世界では、指導現場でよく使われる言葉です。

「足が流れるってどんな感じ? 」

この画像のように前後の膝の距離が遠くなってる状態のことを言います。

あなたの教え子さんは、こんな感じで走ってませんか?

「どうすれば治るの?」

それは、次回以降の投稿でシェアしますね!

今回は足を蹴ると遅くなる。

蹴ることを「足が流れる」と呼ぶことを覚えておいてください。

今日は、「床を蹴って走ると足が遅くなる理由」について聞いてらいました。

床を蹴ると速く走れるって私も過去は勘違いしてました(^-^;

一度、勘違いしてないか聞いてみてください。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます!

あなたの教え子さんの足が速くなりますように!

この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。