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バレーボール強育塾

自宅で今すぐ取り組めるバレーのオススメ自主練習2選

 

今、自宅で取り組める練習メニューがとても注目を集めています。

広い体育館が使えなくても練習がしたい!というバレーボールに熱心な方のために、今回は2つのオススメ自主練習をご紹介します。

 

自宅でバレー自主練習 ❶ 一人パス練習

部屋の中でボールを使って練習…となると、広くないけど大丈夫?という不安がよぎりますよね。

しかし、今からお伝えする方法は、空間を目いっぱい使うことが出来るんです。

まず、立った状態で、天井までの少しの距離を使って行います。おでこの上で、上げて取って上げて取ってを繰り返します。慣れてきたら、連続でポンポンと一人パスをしてみましょう。

天井までの距離が短く、やりにくさを感じるかもしれませんが、しっかりとおでこの上で捉えるイメージを意識してみてください。

次に、膝をついた状態で同じ要領で行います。立った状態と比べて、足が動かせず移動がしにくくなるため、より真上に上げる意識が大切になります。天井までの距離も広くなり、少しレベルアップです。

最後のステップは、仰向けの状態です。手しか動かせないため、ポンポンと回数をこなせるようになればかなりの上級者です。

一人パス練習は、コントロールを磨くにはうってつけの自主練習法ですよ。

(アンダーパスも同様に、立った状態と膝立ちの状態であれば行えます!)

 

自宅でバレー自主練習 ❷ コース打ち分け素振り

ある程度スパイクが打てるようになると、コースの打ち分けというステップへ進みます。

一見むずかしそうなコースの打ち分け練習も、なんと自宅で「タオル」を使って取り組めるんです。

 

まず、スパイクを打つ側の手でタオルを持ちます。

そして、右に打つなら手首が右に返るイメージ、左に打つなら手首が左に返るイメージで手を振り、インパクトの位置(ボールを打つ地点)で止めましょう。その時の手首の返り方をチェックします。

打ちたい方向にタオルが振れているか、タオルの先が向かっているか、ということを一回ずつ確認しながら行いましょう。

手首を柔らかく使えるようになれば、スパイクの方向を打ち分けられるようになりますよ。

 

 

最後になりますが、一人で行う自主練習は毎日積み重ねれば必ず効果が表れるものだと思います。

バレーボールは団体競技ですが、団体競技こそ個人の力が大切になるので、自主練習でコツコツ努力することはとっても大切です。

こんな状況だからこそ、自宅で今すぐ取り組める自主練習で基本の技術を見直しましょう!

 

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