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バレーボール強育塾

【ウォーミングアップ】俊敏性がアップするメニュー3選

 

前回に引き続き、ウォーミングアップの練習メニューをご紹介します。

バレーボールにおいて、すばやい反応・動きというのは、必ず身に付けておきたい能力です。

そこで今回は、俊敏性の向上を目的としたウォーミングアップメニューを3つご紹介したいと思います。

 

❶ アクション&キャッチ(練習人数:1人)

1人1つボールを持ったら、ボールを高く上に放り投げます。周りと十分に間隔をとっておきましょう。

ボールが落ちてくるまでの間に、前転・後転・側転・うつ伏せ・仰向けなどといったアクションを1つとったら、落ちてくるボールをキャッチします。

なるべく最初は、ボールが落ちてしまうまでにキャッチできるよう頑張ってみてください。

むずかしいようであれば、ワンバウンドまでOKなど決めて調節してください。

この練習では、俊敏性に加え、体のバランス力ボールをコントロールする力がアップします。

 

❷ ミラー(練習人数:2人)

2人組になり、約1mほどの間隔を空けて前後に並びます。

前の人は、足踏みを常に続けながら、そこにジャンプ・手を叩く・しゃがむ などというように自由に動きます。

後ろの人は、前の人の動きを真似してください。

前後を入れ替え、1セット30秒として2セットおこないましょう。(秒数・セット数はレベルに合わせて調節してくださいね)

この練習では、俊敏性に加え、目で見た情報をすばやく処理し、体に伝える能力が鍛えられます。

 

❸ サーキット(練習人数:複数人+指導者)

選手は2~3m間隔を空けて横に並び、指導者は選手全体が見えるよう向かい合う形で前に立ちます。

開始の合図で選手は高速で足踏みをはじめ、指導者の上下左右の合図(以下に記載)があればそれに従って動き、またすぐ高速で足踏みの状態を続けます。

上:ジャンプしながら上で手を叩く
下:バービージャンプ
左:左側に3ステップ
右:右側に3ステップ

これを、1セット30秒として複数セットおこないましょう。

指導者は、合図を出すタイミングを一定の間隔で出してあげてください。

この練習では、俊敏性に加え、反射神経を向上させるねらいがあります。

 

今回は、俊敏性がアップする3つのウォーミングアップ練習メニューをご紹介しました。

前回ご紹介したものと合わせると、全部で5種類!

もう、ストレッチ以外の動的ウォーミングアップに困ることはありませんね。

ぜひ、取り入れてみてください。

 

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