選手の適性をよく見極めよう!大切なポジション決め

戦術

 

バレーボールは、選手それぞれポジションがあり、そのポジションの役割を果たすことが求められるスポーツです。

ポジション決めは非常に重要であり、選手の適性をよく見極めることが大切です。

選手の適性を見極めた上で、選手自身の希望も加味して、ベストなポジション決めができれば最もよい形ですね。

ポジション決めの最終判断は指導者がおこなうことがほとんどだと思いますので、それぞれのポジションの特徴・役割・どんな選手が向いているのか等ということをしっかりと把握しておきましょう。

 

■ セッター

セッターの主な役割は、スパイカーにトスを上げて攻撃につなげることです。

試合の流れをつくるチームの司令塔ポジションになります。

状況判断力や冷静さが求められるだけでなく、相手チームの動き方・自チームの選手の調子など、全体を常に意識しておかなければなりません。

さらに、どのポジションの選手とも関わることのあるポジションのため、コミュニケーションが上手くとれるということも大切です。

 

■ スパイカー

スパイカーの主な役割は、相手コートへスパイクを打ち込んで得点を決めることです。

どの場所から打ち込んでいくかによって呼び名が変わるので、簡単に説明していきたいと思います。

 

ミドルブロッカー

ミドルブロッカーの主な役割は、センターからブロック・クイックで得点を決めることです。

そのため、身長の高い選手が選ばれることが多いポジションになります。

身長の低い選手でもなれないわけではないのですが、ミドルブロッカーの身長が高いというだけで相手にとってはプレッシャーになります。

ブロックとクイックは、すばやく反応できるということが重要ですので、どちらも瞬発力や判断力が求められます。

 

ウイングスパイカー

ウイングスパイカーの主な役割は、サイド(レフト・ライト)から勢いのあるスパイクで得点を決めることです。

積極的にどんどんスパイクを決めていき、チームを勝利へ導く攻撃の中心となるポジションになります。

攻撃(スパイク)力だけでなく、守備(レシーブ)力も備えておかなければなりません。

また、サイドからだけではなく、バックアタックなど臨機応変にさまざまなポジションからスパイクを打つ能力も必要になります。

 

■ リベロ

リベロの主な役割は、率先してレセプション・ディグに入り、あらゆるボールをレシーブすることです。

最も専門性が高く、レシーブに特化したポジションになります。

リベロには、レシーブ技術が特に優れており、かつ、最後まであきらめない粘り強い心を持った選手が適しています。

 

 

それぞれのポジションをよく理解した上で、選手の適性・選手の希望などからポジションを決めるようにしましょう。

選手としっかりコミュニケーションをとり、全員が納得のいくポジション決めをしたいですね。

 


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