前重心を覚えてレシーブを上達させよう!

レシーブ テクニック

今回は、「前重心にするための練習方法」をご紹介します。

前にきたボールをとりたいのに足が動かない…
と悩んでいませんか?

前のボールに対して足が動かない原因は、身体の重心が後ろにあるからです!

そんな方は、身体の重心を前にする必要があります。

普段の生活では、身体の真ん中に重心があると思いますが、バレーボールをする時は、少しかかとが浮くぐらいの重心のかけ方でプレーすることが必要です。

そこで今回は、「前重心にするための練習方法」をご紹介します。

 

前重心にするための練習方法

【準備】レシーブをするところから3m前の床にマーカーを引く
・2人1組になり、相手に投げてもらったボールをレシーブする
・ボールをレシーブしたら、マーカーをタッチしに行く
・元の位置に戻る
・この流れを繰り返し行う

ボールを投げる方は、ペアの相手がレシーブをする少し前にボール落とすようにしましょう。

レシーブをした後、マーカーにタッチをして、前重心で元の位置に戻るという動作を繰り返します。

 

アドバイス①

常に母指球に体重をかけて練習を行いましょう。

マーカーにタッチをする時に、膝を折りたたんでタッチしたり、腰をかがめてタッチをしないように注意しましょう。

前重心を作っている意味がなくなってしまいます。

タッチする時は、レシーブの姿勢でタッチをします。
そして、前重心のまま元の位置に戻りましょう。

 

アドバイス②

前重心にするには、ある程度太ももの筋肉が必要になります。
なるべく低い姿勢を保ったまま練習を行うことで、太もものトレーニングにもなります。

前重心のままレシーブをすることが難しい方は、ボールをキャッチするところから始めるようにしましょう。

レシーブができるようになったら、強いスパイクを打ってもらってそれをレシーブするというように、どんどん強度を上げていきます。

 

まとめ

今回は、「前重心にするための練習方法」についてご紹介しました。

・前重心のままマーカーにタッチ
・常に母指球に重心を置く
・できる限る低い姿勢をキープする

前重心は、バレーボール上達に非常に重要なスキルです。
早くバレーボールが上手くなりたい方は、普段の生活から母指球に重心を置いて生活してみてください。
バレーボールでも重心を前に置くことができるようになります。

ぜひ実践してみてください!


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