オーバーパスを遠くに飛ばすための位置を見つける方法

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こんにちは!川端健太です!

先週、卒業生たちと旅行に行ってきました!
まだ遊んでもらえるってうれしいことですね (^_^)

今日は、「オーバーパスを遠くに飛ばすための位置を見つける方法」をご紹介します。

今からご紹介する方法を実践すると、オーバーパスで遠くまでボールを飛ばすことができるようになります!

専門知識も必要なく、誰でもチェックできる方法なので、オーバーパスが遠くまで飛ばない…と悩んでいる方は最後までお読みください。

オーバーパスを遠くに飛ばすための位置を見つける方法

では具体的な方法を説明しますね!

今からご紹介するチェック方法は、二人一組で行います。

STEP1
チェックされる選手は、両手をオーバーパスの形にしてボールを持つ
(オーバーパスでボールを捉える位置なので、おでこの上あたり)
 
STEP2
ペアが上からボールを押さえ、相手がどのぐらい力が出ているのかをチェックする
ボールを持ってる選手は、押されないように頑張って力を入れる
 
STEP3
少し位置をずらして、STEP2を繰り返す
チェックする位置をいろんな位置で行う

そうすると、最も力が入る場所が見つかります。

最も力が入る位置が、オーバーパスを遠くまで飛ばせる位置になります。

これは、選手の体のタイプによって違うので色んな位置になるかと思います。

私もこれをでチェックしてもらいましたが、思っているよりも上でした。

力が入る場所で捉えれば、ボールを押し返す力は当然強くなります。
ですから、ボールを飛ばせる位置になります。

まとめ

このチェック方法は、慣れてきたら一人30秒もあればできてしまいます。
ほんと簡単に出来てしまうので、次の練習の時に試してみてください。

今日は、オーバーパスを遠くに飛ばすための位置を見つける方法をシェアしました。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!
あなたの教え子さんがオーバーパスを遠くまで飛ばすますように!!

 

この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。
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