オーバーパスで肘を伸ばすタイミングを見つける方法

レシーブ トス テクニック

こんばんは!川端健太です!

伊勢神宮の鳥居の間から日の出が見られる時期になりました!
すっごく見に行きたいと思ってる川端です!笑
去年行けなかったので今年は行きます!
しかも、ど真ん中に日の出が出る冬至の次の日に!!

先日、スパイクのタイミングを合わせる方法を紹介しました。
実践してもらえましたか?

今日は、「オーバーパスで肘を伸ばすタイミングを見つける方法」をシェアしますね!

今から紹介する方法を実践すると、オーバーパスがうまくできるようになります。
オーバーパスが上手になって欲しいと思ってる方は、最後までお読みください。

タイミングを合わせる秘訣

タイミングを合わせるためには、「ボールがどこにある時に◯◯しているか?」の◯◯に動作を入れてみると、あらゆるプレーのタイミングが取れるようになります。

これ!超重要な話ですのでよく覚えておいてください!!

前回も話しましたが、この言葉に◯◯を当てはめてバレーボール・野球・テニスなどを指導させていただいています。

この方法を知ってる方は、10,000人に1人とかいうレベルだと思います。
というか、20,000人以上会ってきましたが、 ご存知の方に会ったことがありません。

それほど超貴重なタイミングの取り方なんですよ!

話をオーバーパスのタイミングに戻しますね。

オーバーパスの場合、「どこにボールがある時に肘を伸ばし始めたか?または手を動かし始めたか?」に意識を向けます。

そうすることによって、タイミングが合うようになってきます。
なぜならば、脳がタイミングを見つけてくれるからです。

では、具体的にどういうふうにタイミングを合わせるのかシェアしますね!

オーバーパスで肘を伸ばすタイミングを見つける方法

ステップ1:自分の体の前にボールが落ちるように3~4メートル上に投げる
ステップ2:投げたらすぐにおでこの前に両手をオーバーパスする形にセットする
ステップ3:ボールを見てオーバーパスをするように手を動かしたくなったら手を動かして肘を伸ばす

この時、どこにボールがあるときに手を動かし始めたのかをなんとなくでいいので覚えておいてください。

ステップ4:ステップ1から3までを数回繰り返す

そうすると、最初は「なんとなくあのへん」と思っていたのが、「あそこ」というように手を動かす瞬間の範囲が狭くなります。
これは、この数球の間に脳がタイミングを取ってくれたので、「あそこ」と分かるようになったわけです。

ステップ5:実際にオーバーパスをする

自分の真上にボールを上げて、腕を動かしたいところにボールが来たら腕を動かすようにしてオーバーパスをしてください。

まとめ

この方法を行うと、かなりオーバーパスの成功率が高まると思います。
さらに、かなり集中しますので、上達スピードが確実に速くなりますよ。
次の練習の時に試してみてください。

今日は、オーバーパスで肘を伸ばすタイミングを見つける方法をシェアしました!

今回も最後までお読みいただきありがとうございます!
あなたの教え子さんのパスがうまくなりますように!