ここまでやっておこう!備えのレシーブ練習2選

練習メニュー レシーブ テクニック

 

以前ご紹介した、「初心者向けのレシーブ練習メニュー2選」の記事をたくさん方にお読みいただきました。いつもありがとうございます!

ということで今回は、レシーブ続編といたしまして…

いざというときに対応できる状態にしておきたい備えのレシーブ練習をご紹介します。

ぜひ、基本練習と併せて取り入れていただければと思います。

 

■ ネットボールのレシーブ

レシーブがネットに引っかかって跳ね返ってきたボールに対するレシーブ対処法を身に付ける練習です。

ボールを投げる人とレシーブする人に分かれます。

レシーブする人はアタックラインあたりからネットに対して斜めに入っていき、ボールを投げる人はレシーブする人が動き始めたらボールをネットへ向かって投げます。

そしてレシーブする人はネットに対して90度くらいの角度で構えてボールを待ち、ネットに引っかかって跳ね返ってきたボールを下からすくうようなイメージでレシーブします。

これを1人何本というように回数を決めておこないましょう。

ポイントは、ネットに対して90度くらいの角度で構えるというところです。

ネットに対して正面で入ってしまうと、上体が伸び上がってしまうためボールを処理しにくくなってしまいますので注意しましょう。

また、ボールが跳ね返る角度は、ネットに当たる位置・ボールの速さなどによって変わります。

ですので、自分でボールをネットへ向かってさまざまな角度・速さで投げ、ボールが跳ね返る角度を研究するのもよいでしょう。

低い姿勢で瞬時に構えることができれば、ネットボールに対応しやすくなります。

 

■ 台上レシーブ

強烈なスパイクに対して、怖がらずにレシーブできる力を身に付ける練習です。

ネットを挟んで、ボールを出す人とレシーブする人に分かれます。

レシーブする人はアタックラインで構え、ボールを出す人は台の上から強めのスパイクをレシーブする人の正面を狙って打ち込みます。

これを1人何本というように回数を決めておこないましょう。

最初からスパイクに対して恐怖心がまったくないという人は少なく、多くの人がスパイクに対して恐怖心を持っているのではないでしょうか。

この練習を取り入れていただくことで、強くて速いスパイクに対しても対応できるようになります。

 

 

いかがでしたでしょうか? 今回は、ある場面を想定し、備えておきたいレシーブ練習メニューをご紹介しました。

「初心者向けのレシーブ練習メニュー2選」← こちらの内容も併せて取り組んでみてください!