守備の要!押さえておくべきリベロのポイント

レシーブ テクニック

 

今回は、「押さえておくべきリベロのポイント」についてお話していきたいと思います。

バレーボールにおいて、守備のみを任せられる職人ポジションとも言えるリベロ。

プレー自体はレシーブだけのポジションになりますが、押さえておくべきポイントはたくさんあります。

その中でも、特に押さえていただきたい重要なポイントをピックアップしておりますので、最後までお付き合いください!

 

■ 常に視野を広く持つ【フィジカル面】

リベロに一番求められることは、「常に視野を広く持つ」ということです。

すばやくレシーブに反応するためだけでなく、チームの選手の動きに目を配るためにも広い視野を持っておかなければなりません。

普段の練習から試合をイメージして、チームの選手と守備範囲を共有するようにしましょう。

さらにリベロは、守備においてチームをまとめるリーダーシップを発揮する力も備えておきたいです。

そのためには、普段からチームの選手と積極的にコミュニケーションをとり、目を配ることも大切です。

 

■ どんな状況でも平常心を保つ【メンタル面】

リベロというポジションは、コートの中では守備のリーダーでもあります。

どっしり構えておかなければならないポジションなので、自分のチームが苦しい状況にあった場合も決して不安な気持ちを表情に出してしまってはいけません。

ですので、どんな状況でも平常心を保つことができるメンタルが必要です。

ここで言うメンタルを鍛えるためには、日々の練習から自分のプレーに自信を持つ意識が大切です。

そのために、例えばレシーブ練習などで「○本中○本を確実に決める」という条件を自分の中で設定するのもよいでしょう。

普段の練習から目の前の1本1本を確実に決めるという意識を高く持っておくことが、自分のプレーに自信を持つということにつながります。

 

 

いかがでしたでしょうか。

フィジカル面とメンタル面でそれぞれ重要なポイントをお伝えさせていただきました。

常に周りの状況をしっかりと把握できており、さらにどんな苦しい状況でも動じず自分の役割をきっちり果たせるリベロはとてもカッコいいですよね。

では、もう一度おさらいしておきましょう。今回ご紹介させていただいたリベロに重要なポイントは大きく2つ。

「常に視野を広く持つ」

「どんな状況でも平常心を保つ」

このポイントを押さえておき、どんなボールでもレシーブできるチームから頼られるリベロを目指しましょう。