今更聞けない!試合中によくあるバレーボールの反則

スパイク サーブ レシーブ ブロック トス テクニック

今回は、「試合中によくあるバレーボールの反則」をいくつかご紹介します。

スポーツには、スポーツごとにルールがあり、それを破ってしまうと反則となります。

反則をしてしまうことで、相手に得点が入ってしまいます。

バレーボールは、1点で大きく展開が変わるスポーツですので、この1点が大きく勝敗に関係します。

バレーボール初心者の方で、反則になってしまうルールがまだ分からない方は、今すぐ理解しておきましょう。

タッチネット

「笛がなった後、審判がタッチネットをした選手を手で指す」

タッチネットは、プレー中にネットやアンテナに触る行為のことです。

スパイクの場合、助走やジャンプ、ボールを打つ瞬間に手や体がネットに当たると反則になります。

しかし、得点を決めた後は、プレー中ではないため反則ではありません。

ダブルコンタクト(ドリブル)

「笛がなった後、審判が片手で2本の指を立てる」

ダブルコンタクトは、1人の選手が連続でボールに触る行為のことです。

・オーバーハンドパスで、ボールが左右の手に同時に触れなかった場合
・アンダーハンドパスで、ボールが左右の腕に同時に触れなかった場合

主にこの2つが、ダブルコンタクトの反則が発生するケースです。

フォアヒット

「笛がなった後、審判が片手で4本の指を立てる」

フォアヒットは、ボールを相手に3回で返せないときに取られる反則のことです。

バレーボールは、自分のチームでボールに4回触ると反則になります。

必ず、3回以内に相手コートにボールを返しましょう。

キャッチボール(ホールディング)

「笛がなった後、審判が手を下から手前に引き寄せる」

キャッチボールは、ボールの動きを止める行為のことです。

・手でボールをつかんでしまう
・レシーブ時に両腕の中にボールがはさまる
・トスですぐにボールをはじき返さない

これらの状態になってしまった時などが、この反則に当てはまります。

パッシングセンターライン

「笛がなった後、審判が中央の線を指で指す」

パッシング・ザ・センターラインは、足がコートの中央の線をはみ出したときに取られる反則のことです。

スパイクやブロックの時に、線を越えてしまうことが多いです。

線を超えてしまうと、相手選手に怪我をさせてしまう場合があるので、気を付けるようにしましょう。

まとめ

今回は、「試合中によくあるバレーボールの反則」についてご紹介しました。

・タッチネット
・ダブルコンタクト
・フォアヒット
・キャッチボール
・パッシングセンターライン

これらの反則は、試合中によくみかけるプレーだと思います。
先ほどもお伝えしたように、バレーボールは、1点で勝敗を左右します。

これらの反則を理解して練習を行うようにしましょう。