本番に強い選手になるための練習方法

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こんにちは!川端健太です!
今日は、「本番に強い選手になるための練習方法」をシェアしますね!

どんな練習かというと・・・
【10球連続で成功するまで続ける練習】です!

さっそく、具体的な練習方法をご紹介していきたいと思います。

本番に強い選手になるための練習方法

・10球連続で狙ったスペースにサーブやスパイクを打ち続ける
・これらを行って失敗したら、1球目からやり直す

サーブやスパイクを例に挙げましたが、「10球連続でトスを狙ったところに上げ続ける」などのように、どんなテクニックでも行うことができます。

そして、この練習には、 大切な3つのポイントがあります。

ポイント❶ 回数を選手自身が数える

1つ目のポイントは、 回数を選手自身が数えることです。

回数を数えることにより、プレッシャーがかかります。
バレーボールは、得点という数字のプレッシャーの中、戦うスポーツです。
ですから、数字というプレッシャーを感じながらプレーすることで本番に強くなります。

数字を数えるのは、必ず選手本人が数えるようにしてください。
そうすることによって、さらにプレッシャーを感じられるようになるからです。

ポイント❷ がんばればできそうな回数を決める

2つ目のポイントは、がんばればできそうな回数を決めることです。

10球と書きましたが、何球でも構いません。
少しがんばればできそうな数字にしてください。

ポイント❸ 1球目から10球目まで同じ考え方をする

3つ目のポイントは、1球目から10球目まで同じ考え方をすることです。

10球目を打つ前に、「10球目だから大事だ」と考える選手がいます。

しかし、試合では、大事ではない時はありませんよね。
ですから、同じように考えることが大事です。

以上のポイントを意識して、練習に取り入れてみてください。

まとめ

この練習は、取り入れているチームが多いかもしれません。
しかし、「1球目から10球目まで同じ考え方をする」ということを徹底してるチームは少ないと思うので、実践してみてください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!
あなたの教え子さんが瞬達しますように!!

 

この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。