突き抜けた結果を出す脳科学的方法

スパイク テクニック 川端 健太 講師一覧

こんにちは!川端健太です。

11月となり、あと今年は2ヶ月となりました。
あと2か月どう過ごされますか?

今日は、「突き抜けた結果を出す脳科学的方法」をシェアしますね!

どうすれば突き抜けた結果を出せるのか?

突き抜けた結果を出すためには、最高スピードで上達する必要があります。

最高スピードで上達するためにはどうしたらいいのか?
それは、「過去最高のプレーをする」と決めて一球一球プレーすることです。

こうすることによって、自分の限界値が上がっていきます。
限界値が上がると、持っている筋力を最大限に使えるようになってきます。

過去最高のプレーをするための練習

では、過去最高のプレーをするためには、どんな練習をすればよいのでしょうか?

たとえば、スパイクなら、過去最高のスパイクを打つと決めて一本一本スパイクを打っていきます。

過去最高のスパイクとは、過去最高の打点で過去最高のスピードで狙ったところにボールが行くスパイクですね。

これは、私の考えなので、あなたの教え子さんにとって最高のスパイクで大丈夫です。

いいスパイクを打ったあとに、「さっきのようなスパイクを打とう」などと決して思わないでください。

常に「過去最高のスパイクを打つ」と決めてスパイクを打ってください。

まとめ

一流プレイヤーは、「自分の限界を突破し続けた選手」です。
限界を突破し続けたから、突き抜けた結果を出せる選手になったんです。

突き抜けた結果を出すためには、一本一本突き抜けた結果を出すよう練習してみてください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
あなたの教え子さんが突き抜けた結果を出せる選手になりますように!

 

この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。

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