【スパイク】いろんなコースに打つフォームを習得する練習

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こんにちは!川端健太です!

今日は、「スパイクをいろんなコースに打つフォームを習得する練習」をシェアしますね!

同じフォームでスパイクを打つと、打つコースが相手にわかってしまうので、今からシェアする練習メニューを試してみてください。

スパイクをいろんなコースに打つフォームを習得する練習

スパイクでコースを打ちわけるフォームには主に・・・

・胸が向いてる方向に打つ
・胸が向いてる方向より右に打つ
・胸が向いてる方向より左に打つ

このように、3種類あります。

この3種類のスパイクフォームを覚えるには、まずはパスの前に行う「打ち付け」でやってみることをオススメします。

なぜなら、いきなりジャンプして打つのは難しいからです。

気を付けてほしいのは、胸が向いてる方向より左(右打ちの場合)に打つフォームは、下に打ってしまいがちです。

下に打つクセをつけると、ブロックされやすくなるので、下に打たないようにすることをオススメします。

胸が向いてる方向より右に打つのは、結構難しいですし、あまり使わないので、やらなくてもいいかもしれません。

ジャンプしなくて打てるようになったら、ジャンプして打ってみてください。

まとめ

なるべく早く覚えた方がいいので、次の練習から実践してみてください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!
あなたの教え子さんが強いスパイクを打てますように!

 

この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。