スパイクのタイミングを合わせる方法

スパイク テクニック 川端 健太 講師一覧

こんにちは!川端健太です!

今回は、「スパイクのタイミングを合わせる方法」をシェアしますね!

今からご紹介する方法は、脳の原理原則に基づいた方法になります。
非常に効果が出ますので、ぜひ最後までお読みください。

特に、「スパイクのタイミングが合わない」と悩んでいる方は必見です!!

まず、具体的なやり方を説明したいと思います。

スパイクのタイミングを合わせる方法

「スパイクの助走の一歩目は、どこにボールがある時に一歩目を出すのか?」
ということに意識を向けて助走をするようにしてください。

これをすることで、 選手の脳が勝手にタイミングを合わせるようになります。

なぜか?
「脳は、質問をしたら、必ず答えやヒントを出す」
こういう原理原則があります。

この原理原則を使って、
「ボールがどこにある時に助走の一歩目を出しているか?」
という疑問を選手が脳に投げかけて何度かスパイクを打ってみます。

そうすると、
「あそこにボールがあるときに助走の一歩目を出してる」とわかってきます。

わかったら、次のスパイクでは、そこにボールが来たときに助走に入ればタイミングが合ってきます!

まとめ

この方法は、ありとあらゆる「タイミングを合わせる場面」に使えます。

レシーブの一歩目のタイミングオーバーパス・アンダーパスで腕を動かすタイミングなども、この方法で合うようになります。

さらに、他のスポーツにも応用できるんです。
野球のバッティング、テニスのストロークやサーブなど、応用して私は指導させていただいています。

具体的にどう応用すればいいかは、今後シェアしますね!
楽しみにしててください!!

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!
あなたの教え子さんが瞬達しますように!!

 

この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。