誰でも出来る!スパイクの打点が3cmアップする方法

スパイク テクニック

「あともう少しスパイクの打点が上がれば・・・」

 

あなたは、こんなことを思った経験はありませんか?

今回は「スパイクの打点が3cmアップする方法」をご紹介します。

実は、“左肩を下げて打つ”だけでスパイクの打点は簡単に上がるんです。

ぜひ、今からご紹介する方法を試してみてください。

 

■ 打点アップ法「左肩を下げて打つ」

バレーボールのスパイクにおいては、「左肩を下げないように打つ」と教えられるのが一般的です。

しかし、バレーボールのスパイクに近い動作のあるスポーツ(テニス・バドミントン・野球など)を想像してみてください。スマッシュ・スローイングなどの動作は、左肩が下がっていますよね。

よって、「左肩を下げるな」と教えているのはバレーボール界だけなんです。

 

そのとおり習ってきた方の多くは、左肩を下げてはいけない理由として「バランスが崩れるから」と言います。

しかし、そこが落とし穴で… 「左肩を下げると身体の軸がブレる」という認識こそが、実は大きな間違いだったんです。

左肩を下げる動きと身体の軸がブレる状態は、まったく異なります。

つまり、身体の軸がまっすぐな状態で左肩を下げるのはOKだということ。(バランスが崩れていないから!)

 

実践方法は、とても簡単です。

まず、右手を挙げて、身体の軸をまっすぐに保ったまま左肩を真下に落としてみてください。

すると、身体の構造上、自然と右手は上がりますよね。

この感覚を身体に覚えこませ、スパイク練習の際に意識してみてください。

 

少しでも打点が上がれば、スパイク決定率も上がり、あなたのスパイクに磨きがかかります。

ぜひ、この方法を実践していただき、打点を3cmアップさせてみてくださいね。