家でやってみよう!スパイクが上手くなる練習

練習メニュー スパイク テクニック

 

今回は、ボールがなくてもで手軽に取り組めるスパイク練習法をご紹介したいと思います。

家の中に広いスペースがあれば、ボールを使って軽くパス練習などをすることはできますが、スパイク練習を家でおこなうのはなかなかむずかしいものです。

仮に広いスペースがあったとしても、壁に思い切り当ててしまって「コラー!」なんてことになるのも恐ろしいですよね。(笑)

本格的に練習再開となって動きはじめている方も多いと思いますので、家トレで感覚を取り戻していきましょう。チームメイトに差をつけるためには、地道ながんばりが大切です!

 

■ タオルを使ったスイングフォーム練習

タオルを使っておこなうスイングフォーム練習法をご紹介します。

この練習では、自分のスイングフォームを体に染み込ませることができます。 ただし、間違ったフォームで練習してしまっては元も子もないので、正しいフォームでおこないましょう。

 

~練習方法~

タオルの先を結んで玉をつくります。玉と反対側のタオルの先を持ち、スイングをします。

このときのスイングの順序は、バックスイング ⇒ 利き手と反対側の手を高く上げる ⇒ 上げた手を引き戻すと同時にスイング というようになります。

 

~ワンポイントアドバイス~

・高く上げた利き手と反対側の手を戻すと同時にスイングしましょう。そうすることで、腰のひねりを使って勢いのあるスイングすることができます。

・大きな弧を描くイメージでおこないましょう。そうすることで、自然と打点が高くなり、肘を高い位置に保った状態で打つことができます。

 

■ ダンベルを使ったスイング力アップ練習

ダンベルを使っておこなうスイング力アップ練習をご紹介します。

この練習では、先程のタオルと違って重さがプラスされるので、スパイクに必要な筋力を身に付けることができます。

 

~練習方法~

ダンベルを持ち、先程と同じように正しいフォームでスイングをしていきます。

(ダンベルがない場合は、水が入っているペットボトルなどでも代用可能です。スイングしても重すぎない量にご自身で調節してください。)

先程のタオルを使ったスイングフォーム練習で正しいスイングフォームを身に付けた後すぐにおこなっていただくことで、正しいフォームとスイング力の両方を身に付けることができます。

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した練習法は、特別な道具も不要です!ぜひ、この家で手軽に取り組めるスパイク練習を取り入れてみてください。

先程もお伝えしましたが、こういった自主練習が上達に差をつけていきます。努力は必ず報われると信じて、自ら上達のチャンスをつかみにいきましょう!