試合間が短い時に実践したい効果的な疲労回復法

川端 健太

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

私は、元々色白でバレーばかりしていたため夏になっても真っ黒にはなりませんでした。

が、野球の指導を始めたら、夏はかなり焼けるようになったんです。

色白が自慢だったのに笑

今日は「試合間が短い時の疲労回復法」をシェアしますね!

今からシェアする方法は、

  • 早く疲労回復したい方

にオススメの方法になります。

今からシェアする方法を実践すると

  • 疲れが早く取れて連戦でもしっかり動けるようになります
  • メンタルが安定します

こんなうれしいことがあるので最後までお読みください。

連戦の選手の過ごし方

大会で勝ち進むと試合が連戦になることありますよね?

こんなとき、次の試合に向けて選手はどう過ごしてますか?

次の試合に向けて、座ったり寝たりして身体を休めてるチームがあるのではないでしょうか?

実は、座ったり寝たりして休むと短時間だと身体は休まりません。

休むのではなく反対に軽い運動をすることをオススメします。

「運動したら疲れてしまうのでは?」

と思う方がおられるでしょう。

短時間の休養時間なら軽く運動したほうが疲労回復ができるんです。

軽く運動して疲労回復を促すことを積極的休養またはアクティブレストと言います。

アクティブレストとは?

積極的休養は、軽めに運動することで血流の改善をし体内の疲労物質を排出しやすくする効果があるんです。

そのため早く疲労回復することができます。

積極的休養の効果は、疲労回復だけではありません。

心のコンディションを整える効果もあります。

脳内には「セロトニン」という神経伝達物質があります。

このセロトニンは、積極的休養を行うことで不足したセロトニンを分泌させ、適切な量に戻すことによって自律神経のバランスを整えメンタルを安定させます。

どんな軽い運動をしたらいいのか?

それは、対人レシーブがおススメです。

疲労回復を目的とした対人レシーブなので、速いボールを打つ必要はありません。

通常のスピードの半分くらいで大丈夫です。

時間は、試合直後に10分程度行えばいいと思います。

まとめ

今日は、試合間が短い時の疲労回復法として積極的休養をしましょう!という話を聞いてもらいました!

その方法は、試合直後に対人レシーブを10分ほど行うでした。

積極的休養は、日常で疲れてる時にも行うことをオススメします。

身体も心もスッキリするので試してみてください。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます!

あなたの教え子さんが早く疲労回復してベストな状態でプレーできますように!!

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。