選手のやる気に火をつけるタイプ別の指導法

指導法 川端 健太

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

先日、一年半ぶりに山形県米沢市に野球の指導に行ってきました!

米沢は、私が大好きな街の一つなのでメチャクチャうれしかったです !

今日は、「選手の心に火をつけるタイプ別の指導法」シェアしますね!

今からシェアする方法は

  • 選手にやる気を出してほしいと思ってる指導者
  • どういう声をかけたらいいのかわからないと思っている方

のお役に立てる方法になります。

今からシェアする方法を実践すると

  • 選手のやる気が アップします
  • 指導者としてレベルアップします
  • バレー以外の人間関係にも使えるのでコミュニケーション上手になれます

こんなうれしいことがあるので、最後までお読みください。

選手のやる気を出させる声のかけ方

選手にどんな声をかけたらやる気になってくれるだろうと悩んでませんか?

私もあなたと同じことを今でも思い続けています。

どんな言葉をどのタイミングでどのように伝えたら良いのか?

こんなことを考えてたり、選手によってやる気が出る言葉が違うなと思うことがあります。

あなたも思ったことありませんか?

私は何度もそれを感じました。

今までの経験から人間のタイプによってかける言葉って変えないといけないんだということはわかりました。

けど、具体的にどうしたらいいのかわからず、色々調べてみました。

調べると、やっぱりタイプによってかける言葉は違うということがわかったんです。

今日は、その中で一つのタイプ別の言葉のかけ方をシェアしますね!

獲得タイプと回避タイプ

まず、どんなタイプがあるのか?

それは、獲得タイプと回避タイプです。

獲得タイプは、何かを得ることでやる気が上がるタイプです。

回避タイプは、何かを避けることでやる気が上がるタイプです。

獲得タイプには

  • 「これをやるとメッチャ上手くなるよ!」
  • 「こういう練習すると大会で勝てるぞ!」

と行動とそれによって得られることを明確に話すとやる気が出ます。

反対に回避タイプは、

  • 「これをやらないとレギュラーから落ちてしまうよ」
  • 「この練習をしないと大会で勝てないかもしれない」

と行動と失ってしまうものを伝えるとやる気が出ます。

獲得タイプと回避タイプの見分け方は、選手と会話をしているとなんとなくわかってきます。

  • 獲得タイプは「~して~しちゃう」
  • 回避タイプは「~しないとやばい」

という言葉を日常的に使っています。

選手の言葉でわからない場合は、獲得タイプか回避タイプのどちらかの言葉を選手にかけてみます。

使ってみて響かないようであれば違うタイプへの声かけに変えるといいと思います。

最初は、なかなかうまくいかないかもしれませんがこれも慣れてきますので 試してみてください。

まとめ

今日は、選手の心に火をつけるコツをシェアしました。

それは、「獲得タイプと回避タイプで話し方を変える」でした!

これは、家族に対しても職場でも使える話し方のコツなので応用してみてください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!

あなたの教え子さんのやる気がアップしますように!!

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。