基本の次はコレ!実戦力がアップするパス練習

練習メニュー

 

選手に、「バレーボールが楽しい!」と感じさせてあげることは、指導者の役割でもあります。

楽しいと感じれば感じるほど、「上手くなりたい」「もっと練習したい」という向上心へ繋がっていきます。

おそらく、初心者の練習で一番長く時間をかけるのが “パス練習” であるケースが多いと思います。

しかし、パスの動きは、サーブやスパイクなどと比べると単調。工夫をしても、パス練習が繰り返されるとつまらないと感じてしまうこともあるでしょう。

今回は、そんなときに取り入れていただきたい「実戦力がアップするパス練習」をご紹介します。

 

初心者向けの基本的なパス練習もご紹介しておりますので、よろしければこちら👇もご覧ください 🙂

初心者向け!まず取り組むべきパス練習法~オーバーパス編~

初心者向け!まず取り組むべきパス練習法~アンダーパス編~

 

■ 三角パス

基本的なパス練習は、ボールが飛んできた方向へパスを返すという形が多いですが、この三角パス練習では、ボールが飛んでくる方向と違う方向へパスを送る練習になります。

さらに、移動を伴うため、実戦に近い形で取り組むことができますよ。

~練習方法~

4人組でおこなう。コート半面に大きな三角形をつくり、頂点に3人立ち、残りの1人は頂点の1人の横で待機する。

頂点の3人をA・B・C、残りの1人をD(Aの横に待機)とする。AはBへボールを送り、ボールが手から離れたらAはBの場所へすばやく移動する。

Aがいた場所にDが入る。BはCへボールを送り、Cの場所へ移動。CはDへボールを送り、Dの場所へ移動・・・

というような形で、三角形の頂点を4人でローテーションしながらパスを繰り返す。

~ポイント~
・オーバーパスの回とアンダーパスの回でそれぞれ分けておこなう
・大きく作った三角形は、徐々に小さくならないように注意する
・目標回数を決め、全員で声を出してカウントしながらパスをする

 

受けたボールを違う方向へパスで送るというのは、実戦でよく見られるプレーであり、必ず身に付けておきたいものです。

さらに、コート反面を大きく使っておこなうため、ロングパスの練習にもなります。

基本的な壁パスや対面パスができるようになったら、次のステップはこの三角パス練習です!

実際の試合をイメージし、相手が受けやすいよう正確なパスを送ることを意識しておこなってみてください。

 


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