サーブの成功率をグンとアップさせる方法

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こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

私はビールが大好きです。

特にキリンが好きなんです。

あなたは 何党ですか?

今日は、「サーブのミスの連鎖をなくす方法」をシェアしますね!

今からシェアする方法は

  • サーブのミスを減らしたい
  • サーブのミスの連鎖をなくしたい

そう思ってる方のお役に立てる内容になります。

今からシェアする方法を実践するとサーブの成功率がグンとアップします。

こんなうれしいことがあるので最後までお読みください

  • 「サーブのミスが連続で起こるんですがどうしたらいいでしょうか?」

という質問を先日のバレー瞬達塾でもらいました

その質問の私なりの答えを今からシェアしますね!

あなたのチームでもサーブだけではなくミスの連鎖って起こったことあるのではないでしょうか?

連鎖が起こる理由は、「ミスのイメージをしてしまうから」だと私は考えています。

例えば、一人の選手がサーブをネットにかけたとします。

そうすると人間は他人の失敗は自分の失敗のようにイメージをしてしまう特徴があるんです。

反対に他人の成功は他人の成功と感じる傾向があるようです。

このことから、サーブのミスを見てしまうと、自分がサーブ打つ時にミスのイメージをしてしまう。

そのためにサーブミスをしてしまうと私は考えています。

人間は、イメージもとに行動しますからね。

脳は、良い悪いは関係なくイメージしたものを現実化するという特徴があります。

ですから、イメージしてしまうと現実化してしまう可能性が高くなるんです。

どうすればミスの連鎖を断ち切ることができるか?

それは、簡単です!

「サーブが入ったイメージをする」ことです。

これはレシーブやスパイクにも同じことが言えます。

ミスが起こったらすぐに「成功のイメージをすることでミスのイメージをかき消す」ことをすることをオススメします。

まとめ

今日は「サーブのミスの連鎖をなくす方法」をシェアしました!

その方法は、「サーブが入るイメージをする」でした。

当たり前のことのように思える方もみえると思いますが意外とできていないのでミスの連鎖が起こってしまうんです。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!

あなたの教え子さんのプレーの成功率がドンドンんアップしますように!!

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。