サーブの基本動作が身につく練習方法

サーブ

 

今回は、「サーブの基本動作が身につく練習方法」をご紹介します。

バレーボールのすべてのプレーはサーブから始まりますよね!

相手を崩すことができれば、得点のチャンスが生まれ、チームに流れを引き寄せることもできます。

しかし、テレビで見るような

ジャンプサーブがしたい…
フローターサーブがしたい…

と、基本のサーブを身に付ける前に難しいサーブをしようとする選手は多いのではないでしょうか?

基本のサーブが身に付いていない状態でジャンプサーブなどの難しいサーブをするのは、上達の遠回りになります。

上達する近道は、「基本を磨くこと」です。
基本が身に付いているからこそ、難しいサーブができるようになります。

そこで今回は、「サーブの基本動作を覚える練習方法」についてご紹介します。

ジャンプサーブやフローターサーブなどの難しいサーブを身に付けたい方は、この記事を読んで参考にしてみてください。

 

サーブの基本動作が身につく練習方法

<練習方法>
・二人一組になり、ネットを挟んだ状態でお互いにネットから6mの位置で向かい合う
・相手がいるところにボールが落ちるように上からサーブを打つ
・これができたら、エンドラインからも同様に行う

この練習は、難しいサーブを打つための第一歩になるので、しっかり練習を行うようにしましょう。

 

<アドバイス①>
サーブを打つ時、踏み出した左足とスイングした右手先が一直線になるように意識しましょう。

スイングをしてボールを叩いた軌道も、その線をまっすぐなぞるイメージでサーブを打つようにします。
このように意識することで、ボールの軌道が安定するようになります。

最初から遠い距離で練習をしてしまうと飛ばすことに意識がいってしまうので、まずは6mの距離から始めて相手に向かって打つようにしましょう。

きれいなスイング軌道で飛ぶようになれば、距離を伸ばして練習します。

 

<アドバイス②>
スイング軌道を安定させるためには、トスを安定させる必要があります。

今回ご紹介した練習を行うことで、自分の打ちやすいトスがわかってくると思います。

何度も何度も練習を行い、自分の打ちやすいトスを探してみましょう!

 

まとめ

今回ご紹介した「サーブの基本動作を覚える練習方法」はいかがでしたか?

・踏み出した左足とスイングした右手先が一直線になるように打つ
・ボールを叩いた軌道がまっすぐになるイメージで打つ
・スイング軌道を安定させるためにトスを安定させる

これらのことを意識して、サーブの練習を行うようにしてください。
これをマスターできれば、ジャンプサーブやフローターサーブができるようになります。

ぜひ、実践してみてください!

 


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