中学生以上の指導法と異なる小学生特有のバレーボール指導法とは

指導法

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

今、福井県の若狭のホテルでこのブログを書いてます。

目の前に海が広がって最高の景色ですよ!

「小学生の指導は難しい」と思ってる方はみえませんか?

小学生は、中学生以上と違った指導が必要になります。

それは、脳の学習方法が違うからです。

今日は、 小学生特有の指導方法をシェアしますね!

今からシェアする方法は小学生を指導されている方のお役に立てる内容になります。

今からシェアする方法を実践すると、

  • 小学生をドンドン上達させることができる指導力が身に付きます。

こんなうれしいことがあるので最後までお読み下さい。

小学生特有の指導法とは

先ほども書きましたが、小学生特有の指導法があります。

それは、脳は12歳までものまね学習をして13歳頃からイメージ学習に変わると言われています。

そのために小学生特有の指導が必要になります。

ものまね学習とは、見てそれを真似することで覚える学習方法です。

小学生は、 13歳以上ができる言葉をイメージ化(映像化)することで学習するのが厳しいです。

ですから、映像やお手本を見せることが大切になります。

フォームはもちろんのこと、できる限りお手本を見せてあげてください。

そうしないと、脳がまだ未発達なので小学生には難しくなってしまいます。

まとめ

今日は、小学生特有の指導法についてシェアしました!

小学生は、ものまね学習するので見せてあげることが大切ですという話でした。

私は「ボールを見なさい」という指導も私がボールを持って腕に当たるところを見せることがあります。

これをするとものまね学習する小学生はレシーブが急にできるようになることがあります。

これ、超オススメの見せる指導法ですので次の練習で試してみてください。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます!

あなたの教え子さんが瞬達しますように!!

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。

 

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