スパイクでトスがネットに近い場合のワンタッチを取るコツと練習方法

川端 健太

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

今年の夏は雨が多く湿度は高いですが気温が低く過ごしやすいですね。

あなたの教え子さんは、ネットの近くに上がったトスを ワンタッチを取るはど、うまく処理できてるでしょうか?

もしかしたら、 ただ返すだけだったり、うまく処理できずネットに突っ込んでしまってる選手いませんか?

こういう選手は、ネットに近いボールをどう処理していいかわからないんです。

練習や練習試合で経験すれば近いトスもうまく処理できるようになります。

うまく処理して欲しいですよね?

今日は、 そのためのコツと練習方法をシェアしますね!

今からシェアする方法は、

  • ネットの近くのトスの対応ができない

こう思ってる選手のお役に立てる内容になります。

今からシェアする方法を実践すると、

  • ただ、相手コートに返していたスパイクが、ワンタッチを取れて点を取れるようになります

こんなうれしいことがあるので最後までお読みください。

ブロックに押し当ててアウトにする方法

ネットに近いボールをブロックに押し当ててアウトにするためには、まずボールへの手の当て方をわかる必要があります 。

これがうまくできていないがために押し当ててアウトにすることができてない選手が多いです。

手の当て方は、ボールを握るように指を当てます。

手が小さいと握れないかもしれませんが、

「ボールを握るように全部の指を当てて」と伝えてください。

壁を使った練習方法

次に壁の近くで壁に向かって立ちます。

壁をブロックと見立てて練習をするためです。

壁の前に立ったら、ボールを壁の近くに投げます。

次にそのボールをボールを握る手の形で当てて、ボールを壁にグッと押し当てます。

ボールを押し当てたら壁のほうに力を加えながら左右どちらかにボールを移動させるように腕を動かします。

これを左右両方とも行ってみてください。

実践練習

壁に向かってできるようになったら、ネットを使って練習します。

まずブロッカーとアタッカー役に分かれてネットを挟んで立ちます。

ネットを挟んで立ったら、ネットの真上にボールが来るように投げます。

ボールを投げたら、お互いがジャンプして、アタッカー役の選手は壁に向かって行ったことを行い、ブロッカー役の選手はブロックします。

これも左右両方とも行ってください

助走しないでブロックアウトできるようになったら、今度はアタッカーは助走をして行います。

最初は、数歩の助走でも構いません。

以上の選手とコツを行うとネットに近いトスをブロックアウトできるようになってきます。

練習頻度

この練習を行う頻度ですが、ある程度できるようになるまでは毎日5分~10分ほど行ってください。

ある程度できるようになったら、確認程度で週に1回か2回行えばいいと思います。

このプレーは、試合でそんなに行わないプレーなので、それほど時間をかけなくていいと思います。

まとめ

今日は、ネットに近いトスをブロックに押し当ててワンタッチを取る練習方法とコツをシェアしました。

コツはボールを握るようにボールに指を当てるのとブロックに押し当てながら横にボールを出すでした!

今回は、押し当ててボールをコートする外に出す技術を紹介しました。

ネットの近くに上がったトスを全てこの方法で処理するわけではありません。

ブッシュや軽く打つことでボールをブロックに当てて自分のコートにボールを戻す。

ボールを打ってワンタッチを取るという方法もあります。

それぞれ練習することをオススメします。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!

あなたの教え子さん がネット近くのボールの処理をうまくできますように!!

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。