Volleyで何ができるか、考える1

加藤 敦志 講師一覧


【特番】(大雨)災害の中にあってのバレーボールについて

 

こんばんは。

メルバレの(加藤)です。

皆さん、如何お過ごしでしょうか?

 

まずは九州地方、大雨により被災を受けた方々にお見舞いを申し上げます。

コロナ禍の中の二重の災害に見舞われたこと言葉を失います。

 

何ができるのか、バレーボール

バレーボールに携わり長い年月が経ちます。

そしてある程度の実績・地位も築いたと思っています。

 

しかし、しかし、いつも災害時に考えること、そう、東日本大震災の時もそうだった、近年の熊本地震の時も、近年の台風や大雨による洪水被害の時もそう。

スポーツにできることは何か。を考えた時に無力。

少なくとも従来の生活が万全で何の不自由がない場合においてスポーツは機能する。

私たちのバレーボールもそう。

特殊な時と場所が提供されなければ成立しません。

 

ですから生命の危険にさらされ衣食住もままならない状況においてスポーツの存在意義は全くと言ってない。

その中で卑しくもバレーボールの公認インストラクターとして国際連盟(FIVB)から認められている身にとっては、困った方々への貢献度が高いスポーツになるべきではないか、を考えるべきではないかと心で反芻するわけです。

 

答えはいつも霧の中に

具体的な答え、このことを真剣に考え始めた2011年の東日本大震災の時から、未だに出ていません。

ありふれたやり方、

1.ボランティアに参加する。(可能な時がくれば)

2.寄付する。

3.プレーを観てもらって何かポジティブなもの(前向きなもの)を感じてもらう(メディアに出れる選手などの場合)

 

などについては容易に見つかります。

 

が、もっと踏み込んだ、今被災した方々にとって、ひと時の安堵、くつろぎになること、タイムリーなことに対応できないだろうか。

特にバレーボールというスポーツは簡易に狭いスペースで、そんなに体力がなくても楽しめるスポーツとして生み出されている。

他のスポーツとは違う特性を活かせないか。こう考え続けています。

 

Volly a Ball という概念

このところのコロナ禍の自宅自粛生活を余儀なくされた中で、思いついたヒントがこれです。

直訳すれば、一つのボールをボレーすること。

 

要するにゲームの形式にとらわれず、どこでもボール(もしくは玉のような形のもの=英語ではそう意味します。)でボレーを楽しんでもらうことを薦めようと。

ちなみにVolleyの意味は、空中にあるボールを体の一部分で弾き、コントロールすること、その技術のことです。

 

これならばどこでもできるのではないか?!

ですから今手慰みになることがない場合でも、ボールに代わる何かでいいですから、ボレーしてみてもらえませんか!

という提案を、今します。

 

Let’s Volley a Ball!

 

 

 


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