侍アイテムを使ってバレーボールが上手くなる方法

川端 健太

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

シベリアで犬が氷点下20°の中凍えて死にそうになってるとこを、近所の人が発見。

なんと、その犬の下に2歳の男の子がいたそうです。

その子を守るために、飼い犬が上に乗って2日間も温めていたというニュースを見ました。

男の子助かってよかったし、犬は本当に頭がいいですね!

感動しました!!

今日は、「侍アイテムを使ってバレーボールがどんどん上手くなる方法」をシェアしますね!

今から紹介する方法を実践すると

  • スパイクで腕の振りが鋭くなります。
  • レシーブブロックで動きが速くなります。
  • 姿勢が良くなります。
  • 集中力がアップしますよって出発します。

と、信じられないようなことが起こってしまう方法をシェアするので、最後までお読みください。

侍アイテムとは何か?

それは、

  • はちまき
  • たすき掛け
  • 腰帯

この3点です。

はちまきは、よく予備校で合格と書いて巻いてますよね?

あれは、集中力が高まるという効果があるのが実験で証明されています。

ですから、はちまきをすると集中力がアップするんです。

今は鉢巻きをして試合してるチームは少なくなりましたが、数十年前はたくさんのチームでハチマキをしていました。

あなたは、はちまきしてましたか?

たすきがけは、サッカーの長友選手が「たすき掛けをすることでサッカーの動きが良くなった」とおっしゃってます。

これは、すでに商品があるようです。

たすき掛けをすることで、腕がよく動くようになります。

それと、姿勢が良くなります

この二つの理由で腕の振りが良くなったり、筋肉を使えるようになるので、動きが良くなるんですよ!

最後の腰帯は、これもスポーツ選手向けに商品があります。

私は、その商品を20年ぐらい前に見つけました。

その時の商品の推薦は、王貞治さん・上原浩治さんでしたよ!

日本人は、骨盤が後傾しやすい民族です・

骨盤が後傾すると猫背になってしまい、動きが悪くなったり、距離感を取りにくくなります。

腰帯を巻くことで、骨盤を前傾させることができるんです。

前傾させることで動きが良くなり、距離感が取れるようになるということです。

この三つのアイテムを、昔の人は理屈を知っていて考えたのか不思議だと思いませんか ?

昔の人は、ほんと凄いですよね!

侍アイテムはいつすればいいのか?

それは、練習の時から行なってみてください。

すべてを行う必要は、ないかと思います

私のおすすめは、 たすき掛けか腰帯どちらかをすればいいと思います。

一度両方試してみて、どちらがいいか決めてみてください。

試合の時も、したほうがいいと思います。

はちまきは、試合の時はしたほうがいいですよ!

たすき掛けと腰帯は、ユニフォームの 上からすることはできません。

ですから、肌に直接巻けるようにするといいと思います。

たすき掛け、腰帯の巻き方

たすきがけの巻き方は、 YouTube でたすき掛けと検索すると出てきますので、 動画を見ながら巻いてみてください。

巻く強さは選手によって違うので、色々な強さを試してみてください。

たすき掛けをする時の 注意点として、後ろにバッテンができます。

そのバッテンの位置が超重要になるんです

バッテンの位置は、首の根元 に来るようにしてください。

決して、肩甲骨と肩甲骨の間になるようにしないでくださいね!

肩甲骨と肩甲骨の間にバッテンになるようにすると、 たすきがけを外した後に猫背になりやすくなるからです。

これは、絶対に守ってくださいね。

腰帯は、へそから指4本ぶんぐらい下に巻いてください。

右巻きがいいか左巻きがいいかというのが、悩むところかもしれません、

基本的に浴衣を着る時は、右前で結びますよね?

ですから、右前に結び目がくるようにするといいと思います。

でも、もしかすると人のタイプによって、左巻きの方が良い場合があるかもしれません

そういう場合もあるかもしれないので、両方試してみて動いてみてください。

まとめ

以上が、侍アイテムをしてバレーボールが瞬達する方法でした。

簡単にまとめると、

  • はちまき
  • たすき掛け
  • 腰帯

をしてプレーをしましょう!

そうすると動きが良くなり、集中するので瞬達という話でした!!

ただ巻くだけで瞬達できるので、次の練習の時に試してみてください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!

あなたの教え子さんが瞬達しますように!!

この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。