うまくなる選手と伸び悩む選手の目標の立て方の違いとは

川端 健太 講師一覧

こんにちは!

バレーボール瞬達塾の川端健太です!

今日は、「ドンドンうまくなる選手と伸び悩んでしまう選手の目標の立て方の違い」についてシェアしますね!

今からシェアする方法は

  • 誰よりも早く上手くなりたい
  • 選手にもっともっと上手くなってほしい

そう思ってる方のお役に立てる内容になります。

今からシェアする方法を実践すると、

  • ドンドンうまくなる
  • 目標を達成する確率がグンとアップする
  • 自主的に練習できるようになる

こんなうれしいことがあるので最後までお読みください。

あなたは、同じような体格、同じような運動能力、同じように練習をしているのに上達スピードに差ができることに不思議だなぁと思っていませんか?

私は以前からとても不思議だと思ってました。

一体何が要因で上達スピードに差ができるのだろう?

そんなことを何年も前から考えています。

今からシェアするとは、上達スピードに差ができる大きな要因になると私は考えていることになります。

その要因とは、目標の立て方にあると思っています。

こう聞くと

「目標って『県大会で勝ちたい』『うまくなりたい』でいいんじゃないですか?」

と思う方がみえるでしょう。

以前の私もそう思っていました。

脳のことを勉強していくうちに、それでは伸び悩んでしまう可能性があることがわかったんです。

目標の立て方は、どう違うのか?

ドンドン上手くなっていく選手は、目標を「細かく明確に」立ててる選手が多いです。

あまりうまくならない選手は目標を「漠然とした大まか」に立ててる選手が多いです。

具体的にどう違うのか?

あまりうまくならない選手は、

  • 「うまくなりたい」
  • 「県大会に出たい」

こういった目標を立ててる選手が多いです。

ドンドン上手くなっていく選手は、

  • 「こういうスパイクを打ちたい。こういうレシーブをしたい」
  • 「県大会ではベスト8に進みたい」

と細かく目標を立ててる選手が多いです。

なぜ細かく目標を立てた方が上手くなれるのか?

それは、あなたが脳の立場になればわかると思います。

「うまくなりたい」と言われると「どのくらいなの ?」

「県大会に出たい」と言われると「県大会出るだけでいいんだ」

と思いませんか?

細かい話をしますが、

「あの辺にサーブを打ちたい」と思うより「あそこにサーブを打つ」と思った方が正確にサーブを打てるようになると思いませんか?

以上のことから目標を立てるときは「明確にはっきりと目標を立てる」ことをオススメします。

そうすると、その目標を達成するために行動するようになりますから。

まとめ

今日は 「ドンドン上手くなる選手と伸び悩んでしまう選手の目標の立て方の違い」についてシェアしました。

その違いは「明確な目標か大まかな目標の違い」でした。

仕事や勉強にも応用できるので応用してみてください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!

あなたの教え子さんがドンドンうまくなりますように!!

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この記事を書いた人川端健太(かわばたけんた)川端 健太(かわばた けんた)
日本福祉大学バレーボール部監督・バレー瞬速上達塾代表最新の「脳科学」と500年の歴史をもつ「古武術」を取り入れた独自のバレーボール指導法が話題になり、わずか2年半で6,000人を超える選手たちを指導。一般的なチームの8割~9割を占める「伸び悩んでしまう選手」をたった「一声」で上達させる手腕は、多くのバレーボール指導者から注目されている。また、自身が代表を務める「バレー瞬速上達塾」は、全国各地でバレーボール教室や指導者向けの講習会を開催。年間100回を超える精力的な活動は、頻繁に地元紙に取り上げられている。
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